OERON MS Gaming Mouse

個性的な大陸メーカーが増えてきています。これらのメーカーは大量のラインアップではなく、パッケージやデザイン、品質などで有名なメーカー品に引けを取らないようなデバイスを小数発売してる感じです。今回入手したのはそんな新興メーカーのOERONからの第一弾?MS Gaming Mouseです。大陸の有名なプロゲーマーが監修してるようなことがパッケージに記載されていました。Avago 3050センサー搭載でマイクロソフトのマウスを意識してるような感じです。サイドボタンは無くRTS向きのマウスのようです。

  • Chip: Avago 3050 optical sensor
  • DPI(Dots per Inch): 500/1000/1500/2000/3000/4000
  • USB return: 125/500/1000Hz
  • Interface: USB
  • Key number: 4
  • Weight: 80g(no transmission line)
  • Foot Patch: Teflon
  • Micro Switch: OMRON
  • Transmission line length: 1.8M
  • Mouse type: Symmetrical mouse

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丈夫でデザインの良いパッケージです、ブラック版の他にホワイト版も有るようです。
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添付品も上質な感じ。

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有名メーカー品と同等かそれ以上の作りなパッケージですね。分厚いスポンジ製台座に鎮座しています。見た感じQpad製品と見間違えちゃうかな…

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添付品としてステッカー、マニュアル、保障書などが有ります、中文のみなのが残念ですね。

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ケーブルは巻き癖の無いビニールタイプです。フェライトコア付きでUSBプラグは金メッキ処理。メーカーロゴの刻印も有りますね。

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メッキ処理も丁寧で工作精度は全体的に高そうです。センサーの性能から言うと高級機というわけでもないのですが、一味異なる製品のように思えます。

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メーカーロゴ入りのマジックバンド。

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小ぶりでお尻の部分がやや高い感じ、見た感じROGSicaを連想しました。

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シンメトリーな形状で重量は80gとありますので軽快な操作が期待できそうです。個人的にサイドボタンがあった方がいいと思うのですが…

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パーツの接合部にLEDを配してるのも特徴的です。いい加減な発光ギミックではなく綺麗に発光するようにLEDが配置されてますね。カラーはDPI切り替え時に変化します。ソフトウェアは無いのでカラーは固定ですね。

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サイド面は、ほぼ直角でやや内側に傾斜してるように見えます。直線とお尻の部分の曲線がいい感じのデザインですね。掌がトップ面にぴったり当たるのが気に入りました。

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サイド面のLEDはなんとなくRazerCopperheadを思わせるような雰囲気があるかな?

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少し使ってみましたが柔らかいケーブルと軽量な本体の組み合わせが秀逸です。

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ちょっと気になるのは表面処理でしょうか…ラバーコーティングされているようですがサラサラ感が強くて滑り止め効果はあまり無いですね。サイド面もトップ面と同じ処理で滑り止めの工夫は有りません。ラバーコーティングは底面にまで及んでいます。

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経年劣化が心配です。

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LEDは4箇所くらいに配置されてるのかな?

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ホイールは少し粘着質なラバー素材のようです、スクロールは重い感触で軽めのノッチ感。操作時は、ほぼ無音です…ホイール横の黒いボタンはDPI切り替え用です、タクトスイッチのような押下感です。

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DPI値は固定なので任意の値に変更することは出来ません。切り替え用ボタンで変更するだけですね。これは500DPIです。

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1000DPI

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1500DPI

ms 212000DPI

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3000DPI

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最大で4000DPIです。ホワイト版の表面処理が確認できなかったのですが、恐らくクリア塗装だと思います。予備機としてホワイト版も欲しくなりました。

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底面の造詣も見事です。ロゴがエンボス風になってるのもポイントが高いかなwwセンサー周りのデザインもカッコいいですね。

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ポーリングレートを3段階で切り替えることが出来ます。この画像で解ると思いますが底面にもラバーコーティング処理が施されています。

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ソールはテフロン製です、見ただけで解りますね。滑りは良好です、布系パッドでは滑走音も静かです。予備ソールが付属していないのが残念かなぁ…

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左右ボタン下部にもLEDが有りますね。隙間など調べてみましたがバリなども無く工作精度は高いです、剛性も問題なしです。ケーブル接続部は標準的な作りかな?

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steelseriesRivalと並べてみました。

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縦サイズの違いが解りますね。ホイールの位置もRivalは遠くに見えます。

ちょっと分解してみたくなりますね。

機会があれば追記記事にしたいと思ってます。

 

 

 

 

 

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