steelseries Kinzu

2009年頃に発売された初代Kinzuです。デバイス厨の始まりはsteelseries製品からだと記憶していますが…この後すぐにXaiを購入したことも思い出しました。Kinzuでどんなゲームをプレイしたのか覚えていないのですが、サイドボタンが無いことに不満を感じてXaiを購入したのかなぁ?サイズは小ぶりでホールド感が良かったんだけどね、最近某g氏の呟きを見て引っ張り出してみました…今ではKinzu ver3とか進化した後継品が発売されているようなので、今更紹介するのもアレなんだけどね。

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パッケージも経年でへたってます。

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パッケージ裏面。

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steelseriesの製品案内とマニュアルです。この他にステッカーも有りましたが使ってしまいました。

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折りたたんで広げるタイプのマニュアルで多言語での解説文が有ります。

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なんとなく予想していたのですがサイド面のラバーが劣化していました。トップ面にも薄いラバーコーティング処理が有るようですがそれほど気にならない程度です。サイド面はベタツキが感じられるので除去します。

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あまり上質なラバー処理ではないので簡単に除去できそうです。

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1、プラ地2、ブラックの塗装、3、ラバーコーティングとなっています。プラ地は薄めの梨地仕上げですが除去作業で落ちてしまうかもしれません。

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無水エタノールで簡単に落とせます。布に付いた黄色い成分がラバー素材です。ブラックの塗装面を残そうとも思ったのですが塗装処理がしょぼいので簡単に落ちてしまいますね…

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プラ地まで露出させることにしました。極薄の皮膜なので除去作業は15分程度で済みそうです。上質なマウスだと除去も大変です。塗装やラバーコーティング処理が良いので中々除去できません。

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ホイール周りもラバー処理なので除去します。

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こんな感じでキーキャップの引き抜き工具を使います。

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ラバーコーティングは除去できましたがブラックの塗装面がまだらになって見栄えが悪いです。塗装で綺麗にすることも考えましたが手間暇かかるので軽く研磨して終わりにします。

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トップ面も軽く無水エタノールで拭きます。多少黄色い成分が付着したのでトップ面もラバー素材の薄い皮膜が有るようです。

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ドイツ製の研磨剤で磨きます。

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強く擦り過ぎると梨地が崩れてしまうのでこのくらいでやめておきます。あとは仕上げで光沢処理を行います。

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見栄えが良くなりました。

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マウスとは関係ないけど大陸ショップのセラーにもらったUSBタイプのライトが重宝しました。結構明るいです、手元を照らす機器としては便利ですね。

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それでは本題のKinzuの紹介ですが、まぁ有名なマウスなので今更感も有ります。簡単に流していきます。購入当時はセンサーだのマイクロスイッチの知識が皆無だったのでスペック的なことは解りませんでした。

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小型でシンメトリーな形状で軽量なことも人気の要因だったようです。個人的にはサイドボタンが無いのが気に入らなくて数日後にXaiを購入しましたが今度はXaiのサイズが大きすぎると色々悩んだ記憶が有ります。結局Xaiはマクロ割り当てなどにバグ?が有ったようで数日使用しただけでCyber Snipa Silencerに鞍替えしちゃった。Silencerは1年以上使い込みましたけど良いマウスでした。

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シンメトリーですね。この頃のsteelseriesは「光るマウスは玩具だ」とかライバル社と思われるRazer製品を暗にこき下ろしていましたねww

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サイド面は何も有りません。トップ面にDPI変更ボタンが有りますが値は固定で2段階だったかな?

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久々に触ってみましたが軽くて扱いやすいですね。後継機種にはラバー素材を使用していないものも有るようなので機会があれば購入して見ます。

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「DPIを400~3200まで変更可能」と有りましたがソフトウェアでいじれるのかな?

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ホイールの素材と形状は同社製のIkari系列と似てますね。補正が切れないのが不満と言うレビューが多かったような気がします。

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ロゴは少し黄ばんでいますが新品時は綺麗なホワイトだったような…

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記事を書いているうちに思い出しましたが、当時Kinzuのデフォルトで付いているソールの出来が良くないと(滑らない)いう意見も多かったかな?そのせいなのかデフォルトソールの代わりにPureTrackのソールを貼り付けたようですが記憶が有りません。

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PureTrackのソールはお手頃価格で性能も良いですね。

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ロゴつきのUSBプラグ、金メッキ処理はしてないです。ケーブルは少し硬めで癖がありますね。

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同社のRivalと並べてみました。まぁ比較対象が大型マウスなので参考にならないけどRivalの方が大型でも使いやすいです。

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個人的な感想ですがsteelseries製品の表面処理とかはちょっと耐久性に難があるように思えます。

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一応綺麗な外観になりましたが…同時期に購入したXaiを見るのがちょっと怖い…

 

 

 

 

 

 

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