Rosewill RGM-1100 Gaming Mouse

Rosewillはアメリカのメーカでゲームデバイス専門ではないのですがメカニカルキーボードなんかは多数発売しています。ゲーミングを謳ったものはあまり無いのですが今回新作マウスと言うことでRGM-1100を購入してみました。Avagoセンサー搭載で最大8200DPI、左右ボタンはオムロンスイッチのようです。

デザイン的にCorsair系の雰囲気が有りますがサイド面に錘を格納できる機能などオリジナル風の要素も有るようです、ただ錘が無い状態でも170g程の重量があるので軽量マウスが好みな人は敬遠しちゃうかもね。

  • Model: RGM-1100
  • Type: Wired USB
  • Interface: USB
  • Hand Orientation: Right Hand
  • Tracking Method: Laser
  • Mouse Dimensions: 4.69(L)×2..91(W)×1.54(H) inches
  • Weight: 175g /0.39lb.
  • Color: Black
  • Material: Aluminum/ Plastic

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ちょっと中身が見えにくいけど変形タイプのパッケージ。表は英語の解説文で裏は多言語の解説文が有ります。

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マウス本体がピアノブラック仕上げなので、光の反射で撮影が難しい…

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日本語の解説文は有りません。

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添付品: マニュアル、錘ケース、ソフトウェアのCDです。このマウスのソールは初めて見るタイプです、後で画像を載せますが材質は不明です。

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マニュアルは英語のみです、文字が小さめなので見えにくいです。

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錘の重量は不明です、実際に装着できるのは6個ですがケースには9個入ってます。

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ケーブルはやや太目のメッシュタイプ。表面は硬いけどヨリが少なく取り回しは良好です。USBプラグは金メッキでフェライトコアも付いています。

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ロゴは有りません。

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このマウスを見て連想したのはやはりCorsair M60Noppoo Alien Frog Mirror Editionかな…形はCorsairで表面処理はNoppooって言ったところ。

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底面全体が金属製で上に向かって骨組みのように伸びているようです、さらにサイド面も厚めのプラ素材なので剛性感は通常のマウスよりかなり高めと言えそうです。

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トップ面はピアノブラック仕上げ、ラバー素材はホイール部のみです。手垢など目立ちますがラバーコーティングのように経年劣化の心配がないですね。個人的にはサンドブラスト処理にして欲しかった。

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もしかしたらガワの使いまわしかもしれないけどサイド面とトップ面の境界部にある楕円形のLEDはオリジナル要素かもしれません。ちなみにLEDカラーはDPI変更時に変化するタイプでは無く、プロファイル毎に変化するタイプです。カラーはソフトウェア上で任意のカラーに設定できるようです。

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右利き専用との事なので右サイドにボタンは有りません。

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M60に比べるとサイドスカートが有りませんね、ほぼサイド面は、ほぼ垂直かな。

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お尻の部分はM60にそっくりです。M60は銀色の金属部にスリットがあり中は空洞ですがRGM-1100ではこの部分に錘が格納できます。

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サイド面は梨地処理で適度な滑り止め効果が有ります。サイドボタンはオムロン系では無いようですが遊びの少ない硬めのクリック感が有ります。操作性は悪くないですね。

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トップ面のボタン。DPI切り替えはサイクル式です。左のボタンはデフォルトでは3連射モードです弾丸を模したマークが有りますね。ソフトウェア上で多に機能を割り付けることもできます。

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ホイールは標準的な動作です。

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ケーブル接続部はしっかりした作りです。金属製のパーツにしっかり固定されています。

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USメーカーの鏡面仕上げって殆どの製品で線傷が有るんだよね…この個体にもいくつか大きめな線傷が有りましたので研磨しましたww

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金属パーツの成型は上質です。大陸系製品に見られる粗さが有りません。(まぁ製造は大陸なんだけど)

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錘の収納部はプラ素材です。底面のボタンを押すと勢いよく飛び出してきます。

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収納部はこんな感じです、錘を6個装着できますがただでさえ重いこのマウスに錘を入れるのは躊躇します。まぁ重いマウスが好きな人もいるだろうからなんとも言えないか…体感的にはG700あたりと同じ感じかな。

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ゴム製の台座があるので錘が動いてしまうことは無さそうです。

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中はこんな感じ、奥にスプリングが仕込まれています。ロック機能もしっかりしてるので不意に収納ケースが飛び出してくることは無さそうです。

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金属製の底面です。ソールの形状が独特ですね、よく見るとソール表面が粗いのが解ります。ちょっと見たことが無いタイプです。

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かなりザラついた表面処理です。素材は何でしょうね?

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トップ面は2層構成なのかな?丸い製造年シールの横にある黒いボタンを押すと錘の収納ケースが飛び出します。

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ソールの滑走感が面白いと言うか初めての感触です、滑りやすいという部類では有りませんが操作感は悪く有りません、どちらかと言うとコントロール向けな感覚でしょうか?問題点としてソールの滑走音がとてつもなく煩いです…紙同士をこすり合わせたような不快な音が有ります。これはかなりマイナスポイントかも…プラパッドでは試していないのですがこのソールもしかしたらパッドの方が削れてしまうのででは?

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QpadCTで試してみましたが滑走音がさらに大きくなりました…

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ソフトウェアは問題なくインストールできました。

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中々カッコいいUIです。

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あらかじめ機能が格納されています、これは設定の1部ですがかなり充実した機能ですね。

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プロファイルの設定。

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マクロエディター。

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詳細設定など…画面キャプチャーが出来なかったのですがDPI値が500/1000/2000/3000/4000/など初めの500DPI以降で1000DPI単位でしか変更できないのが気になりました…

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カラーの設定ですね。プロファイル毎に設定すれば判別が容易になるでしょう。

DPI値とソールが気になります…ソールはテフロンの汎用タイプのシートなどを探して張り替えたいと思ってます。入手できたら張替え作業など追記してみたいですね。

 

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