Rajoa Gaming Keyboard RK1100

なんとなく謎なブランドのRajoaのメカニカルキーボードです。メーカー公式のラインアップより上質で実験的な要素のある製品なのかなぁと勝手に憶測していますが…

このRK1100ですが確認できたのは2種類の軸とカラーが有るようです。Kailh軸の青と紅で筐体とパームレストのシリコン製?滑り止めのカラーがいくつか有るようです。CherryMx軸の劣化コピーなんて思われてるKailh軸ですが確かに品質的にばらつきがあるようにも思えますが(過去に入手したKailh軸製品でそんなのもあったけど)今回入手したRK1100はまぁ良い感じです。キーキャップもダブルショットですがよくある簡易なタイプではなく以前私が最上級品と記事にも書いたMaxKeyboard製のキーキャップと同等(もしくは同じ製品)と思われる品質です。キーキャップ表面はZowie CELERITASのナイロン製に似てます(似てるだけで実際はABSとかPBTかもしれないけど)。

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今回もシンプルなパッケージでイラスト入り。

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このイラストも大陸系のマウスパッドで見たことあるような気もする…

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諸元などは詳しい解説サイトもマニュアルも無いので不明です。パッケージに記載して有るのは以下の通り。

  • Size: W190×D469×H38.6mm
  • Weight: 1.82kg
  • Key life: 50 million times

筐体は金属製ですがアルミでは無いようです。

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一応丁寧に収納されています。両端は硬めのスポンジ素材で押さえてある。

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合格証、引き抜き工具、マニュアルです。

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中文表記ですがちょっと文字が小さくて見にくいです。「Fnキー」との組み合わせの解説とLEDの発光パターンや発光箇所の設定とかかな。

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引き抜き工具はあるけど予備のキーキャップが付属していないのが残念。

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同社製マウスと同じデザインのプラグ部、金メッキされています。

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フェライトコアらしきパーツ。これもマウスと同じですね。

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保護カバーも付いてます。

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全体像はこんな感じ。パームレストは筐体と一体形で取り外しとかは出来ません。ケーブルも右端に固定接続です。

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青軸は煩くてあまり好きではないので紅軸版を購入しました。製品的にはオリジナルのような気がします。

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RGB仕様では有りませんがキー配列をブロック分けしてLEDカラーが異なるのが面白いです。発光箇所もいくつか変更できます。LEDをオフにして押したキーのみ数秒点灯なんてことも出来ます。これ以外にも沢山発行パターンの機能が有ります。

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パームレストの滑り止めが気に入ってます、素材はシリコン製のように見えます。この滑り止め素材のカラーも軸の組み合わせでいくつかパターンがあるようですが青軸の方が人気があるらしく青軸版では筐体とカラーなども選択肢が有りますが紅軸だとこの組み合わせしか無いようです。

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滑り止めは取り外せそうですが予備は有りません。

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キー配列は標準的で特に変わったところはありません。マクロ等割り付け用のキーも有りませんね。

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こんな感じでブロックでLEDカラーが異なります。

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筐体は金属製で塗装処理かな…傷つけると塗装が剥げちゃうかも。

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この辺のキーと「Fnキー」の組み合わせで発光パターンを変更できます。発光パターンはDuckyShineシリーズに似てるかな。

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インジケーターはターコイス色、この後画像を載せますが筐体下部のカラーと同色にしてあるようです。インジケーター右端は「Winキー無効化」です。

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滑り止めはかなり効果的。適度なクッションにもなります。

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ネジ穴は星型ドライバー用ですね。この画像でも解ると思うけどエッジ部の成型がちょっと粗いです、そのかわり剛性は高め。

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筐体下部ですが少し透けて見えます。一応厚みはあるようでトップ面の金属素材をしっかり支えています。

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エッジ部の粗さが気になるかな…プラ素材はABSかなぁ?表面は粗めの梨地仕上げです。

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見えにくいけど中の基盤が少し透けて見えます。意図的に見えるようにしたのかな?

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ステップスカルプチャーになってます。

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ケーブル接続部は厚めの作りです。ケーブルはグレーで太目のビニールタイプですが柔らかくて取り回しは良好。

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後ろから見たほうが綺麗かな。

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底面です、滑り止めのゴム素材も色を合わせてます、形状も独特ですね。

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簡単には取れないと思うけど無くすと大変かな。

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製品シールです。

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最近あまり見かけない2重構成?のチルトスタンド。2段階で調整できるのは嬉しいかな。

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軸部分などそこそこ丈夫そうです。こちらは低いほう。

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かなり角度を変えられます。

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金属部のエッジは粗いところもあるけどプラ素材との接続部は綺麗に仕上げて有ります。隙間や浮きなどは有りません。

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発光パターンを簡単に画像で載せます…

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パターンは変更できますがキーのカラーは固定ですね。フォントも独特でカッコいいです。

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これはFPS向けかな…

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これはよくわからない…

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文字と矢印のみ…この他にも好みのキーのみを発光させて3つのプロファイルで切り替えることもできるようですが試していません。

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Kailh軸です。

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アップにしてみました。なんか成型が雑なような…

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軸に比べるとキーキャップは上質かな…

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台湾製のダブルショットを髣髴させる出来栄えです。

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最後に…スペースバーのみ緑軸になってます!

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全部引き抜いて調べなかったけどスペースバーのみ軸が異なるようですね。スペースバーのみ打鍵時に「カチッ」と小気味よい音がします。

まだ使いこなしていないのですべての機能を把握していませんが最近入手したデバイスの中ではかなり気に入ってます。価格も他の大陸系メカニカル製品に比べると倍近かったです。

 

 

 

 

 

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