DHARMAPOINT DRTCM38 BK

年末に話題になったDHARMAPOINTのマウスDRTCM38です。カラーは2種類でブラックとブルーとありますが入手できるのもこれが最後のようなので2つとも購入しました…オプティカル版の37は入手できなかったけど、まぁサポートも保障も無きに等しいので無理に入手することもないかなぁ、CMStormの「Mizar」「Alcor」が有るからね。

遅延問題でも話題になったけどFirmware0.0.21Lを適用したので体感できるようなことは無いと思います…有ったとしても私では感知できないだろうなぁww

有名なマウスでレビューもネットで沢山見られるので簡単な紹介程度の記事になります。

特徴としては…

  • ADNS-9800搭載
  • ZIPPY製マイクロスイッチ搭載
  • CPI値を1CPI刻みで調整できる
  • サイド面はサンドブラスト、トップ面はラバーコーティング?
  • 予備のテフロンソール付き
  • フラッシュメモリ搭載でプロファイルは5つまで保存可能
  • トラッキング解像度: 200~8200cpi
  • 最大加速: 30G
  • 最大スピード: 150ips
  • フレームレート: 12,000fps
  • USBポートレート: 125~1,000Hz
  • 本体寸法: W68×D124×H39
  • 重量: 127g(ケーブル含む)
  • ケーブル長: 1.7m

38bk 01
パッケージはしっかりしたボール紙のような材質です。デザインは同社製で他の製品と似たような雰囲気ですね、パッと見た感じどれもこれも同じように見えてしまう。

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国内製品なのですべて日本語表記…DHARMAPOINTのWebサイトが記載されてるけどもう無くなっちゃったね。国内の本格的なメーカーだったのでちょっと寂しいかな。

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ラバーコーティングで数年前の在庫品とのことだったので経年劣化が心配でしたが特に問題は無いようです、ただブルー版の方は少しラバーのベタツキ感が有りました。

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最近中文の解説文に慣れてしまったので日本語の表記は新鮮かなぁ…

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壊れても代替品はもう無いと思う。

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添付品はマニュアルと予備のソール。ソフトウェアはアップローダーのサイトにあったけどもう無くなってるね。”DHARMAControlSetup_rev28938”と言うのが最終版かな。

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マニュアルは折りたんであるタイプ、表記は日本語のみです。

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ロゴが刻印されてます。USBプラグは金メッキに見えるけど光の反射でそんな風に見えるだけで実際金メッキではありません。ケーブルはメッシュタイプです、ちょっと硬めかな。

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形状はCMStormがコピーするほどなので万人受けするタイプです。実際ホールド感はトップクラスと言えそうです。

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よくIE3.0のコピーと言われてるようですが一回り小さいようですね。私はMS製マウスをまったく使うことが無かったのでよくわかりませんが…

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左右ボタンは台湾のZIPPY製マイクロスイッチとの事ですが私にはクリックしただけでは判別できません。sy氏やr氏なら触っただけで判るんでしょうね…国内メーカー品でZIPPY製を搭載してるのは3738だけなのかな?

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サイドボタンはそれぞれ大きさが異なります、遊びのないクリック感でカチカチ小気味よい音がします。画像では見えにくいけどサイド面とトップ面の表面処理が異なります。

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右サイドは特に何も無い。小指を軽く添える程度横幅ですかね。

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ちょっと参考になるネット上の記事を見たのですが、トップ面には「ハードUVコート」なる処理が施されてるようです。ラバーコーティングの加水分解の要因ともなる太陽光に対処した処理なのかもしれませんね。

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ラバーコーティング処理にしてはサラサラ感が強めなのも上記の「ハードUVコート」の効果なのかな?。サイド面のザラザラ感とトップ面のサラサラ感…中々面白い感触です。

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製造は大陸工場のようですが工作精度、剛性は十分です。底面の製品シールの張り方が雑なところはあるんだけどねww…まぁこれは個体差ってとこかな。撮影時の光の反射で光ってるけど塗装は艶消しブラックです。

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サイドボタン左側はやや大きめ。位置的にはもう少し前よりが良かったかな?この画像でわかると思うけどサイド面の独特な処理が見えますね。かなり粗めの梨地処理で多少トゲトゲした感触があります。まだ使い込んでいないのでこの梨地処理の耐久性は解りませんが滑り止めとしての効果は高めです。

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ホイールはラバー製で表面に凸凹が有ります。四角いボタンはCPI切り替えようで2段階切り替えのようです。ただこのボタン適度な反発力がありわざと押しにくいような位置になってるような気がします。誤爆防止には良いのですが押下時の音がちょっと耳障りです。

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インジケーターは左側がCPIで右側はプロファイル用です。CPI値は青と赤の2種類のカラーで判別できます。プロファイルの方は5色のカラーで判別できます。

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ホイールは車のタイヤみたいな溝があって面白いです。スクロール操作は軽めでノッチ感も微小です。

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ケーブル保護はしっかり作られてるようです。たしか別売品でケーブルも発売されていたような?

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「DP」ロゴはシルバーの塗装処理のようです。これは経年使用でかすれてしまいそうです・

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棘のようにも見えるサンドブラスト?このザラつき加減が心地よい。

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ソールはテフロン製で米粒タイプ。今回の再販でソールは発売されていたかなぁ?黒いボタンが有りますがこれはプロファイル切り替え用です。プレイ中にプロファイルを切り替えることも無いだろうから本来マウストップ面にプロファイル切り替えボタンが有るよりはこのように底面に付いてるほうが良いのかな?

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ソフトウェア上でもプロファイルの切り替えは行えます。38が漢字で書いてある。

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ソールは品質が良さげです。予備もあるし汎用タイプのソールも使えそうな形状です。

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国産同士でサイズの比較…比較対象はエレコム製M-XG3GBKです。いろいろ言われてるけどM-XG3GBKは良いマウスです。

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横幅はM-XG3GBKの方が有りそうだけど背丈とか長さは同じくらいかな?

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底面ですがなんとなく似たような雰囲気ですね(形状とかではなく)

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ソフトウェアが無くても動作はしますが中々強力なツールといえそうなダーマコントロールなのでインストールしたほうがいいですね。

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やはり国産品は使いやすい。

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マクロも解りやすいです。ゲーム用の設定も沢山格納されてますね。

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キーボードのウインドウも有ります。

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右上の方にCPI値の設定項目が有りますね。1cpi刻みで調整できるのは素晴らしい!

まだ数日しか使用していないのでなんとも言えないのですが今のところ不具合のような事象は有りません。遅延も数値化して他のマウスと比較すれば有るのかも知れませんが私には体感できませんでした…

今後は入手がほぼ不可能のようなダーマポイント製品ですがいつの日にか新製品を発表してくれるような気もします。(夢想です)*特にメカニカルキーボードが欲しいなぁ…

 

 

 

 

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