NIMXO Backlit Metal Keycap set(Vintage Copper)

オリジナルのNIMXO軸を搭載したキーボードがそこそこ人気があったようなNIMXOですが最近新作を続けて発売しています。テンキーレスタイプの物や限定色など…今回クリアタイプのキーキャップを搭載したバリュータイプのキーボードと合わせて購入した同社製のメタルキーキャップです。カラーは4色くらいだったかな?そのなかでビンテージ風に表面をわざと風化させたようなタイプのセットがあったので購入してみました。日本語にすると「年代ものの銅」とかでいいのかなぁ?

Vintage Copper 01
あまり丈夫ではない紙製のパッケージです。

Vintage Copper 02
「矢印キー」と「WASD」のセットです。引き抜き工具も付いてますね。

Vintage Copper 03
金属製ですが材質はわかりません、秤を持っていないので正確な重量がわからないのですがかなり重いです。

Vintage Copper 04
金属面にフォントに合わせて透過タイプのプラ素材をはめ込んであります。ただあまり品質は良くありません、接着剤の跡なのか「D」は少しくすんでるような所があって透過しない部分があります。個体差だろうけど品質管理はだめですね。このメーカーの第一作目のキーボードが素晴らしい出来だっただけになんか残念です。同時購入した同社製のバリュータイプのキーボードに取り付けて記事にしようと思っていたのですが…軸とキーキャップの軸サイズが微妙に合いません…キーキャップ側の軸受けが緩すぎで押下後に指を離すとキーキャップが飛んでしまいますww。しかもバリュータイプのオリジナル軸?なんですがなぜかすべての軸でメーカー名の刻印部が削り取られています!(近いうちに記事にします)

Vintage Copper 05
たまたま工作精度の悪いロットだったのかもしれませんが…金属部の造形は中々良い感じです。

Vintage Copper 06
プラ素材の工作精度が高ければ良い製品なんだけどねぇ。

Vintage Copper 07
第一作目のキーボードと同じようなタイプなのですが明らかに工作精度が劣ってます。

Vintage Copper 08
透過機能を撮影したかったのですが手頃なLED発光タイプのキーボードが手元に無かったのでEZ・Digixのインジケーターで代用ですww

「D」キーで1部分透過してないのが解りますね。なんとなく「A」キーの横バーも透過してないような感じ…

Vintage Copper 09
サイズ的には問題ないですね。EZ・Digixにはきっちりはめ込むことができます。

Vintage Copper 10
チェリー軸搭載機種なら問題なく使えるようです。

Vintage Copper 11
それにしても自社製のキーボードに装着できない製品を発売するところが大陸メーカーらしいですねww

Vintage Copper 12
他のキーに比べて重さを感じます。意外に重さがあるので押下速度が上がるような感じですww

Vintage Copper 13
パッケージはホッチキス止め…無難に有名メーカー製のものを購入するのがいいかもしれませんね。

 

 

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