Rajoa RM600 Goddess of War Gaming Mouse

2004年位に設立されたメーカーRajoaRM600です。このメーカー公式サイトが消失してしまったようなのですがマウスの製造年が”2015/11”となってるのでまだ活動しているのかもしれません、マウスの他にヘッドセットやメカニカル・キーボードも発売しているようですが謎メーカーですね。

  • Mouse dimensions: L129×W67×H40mm
  • Weight: 160g
  • Adjustable Resolution: 500 / 1250 / 1750 / 2500/4000dpi
  • Adjustable Report Rate: 125 / 500 / 1000 Hz

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チープなパッケージですが価格はやや高め。

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なんかどっかで見たことあるようなイラストがある…製品名はRM600Goddess of War”と言うらしい。

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添付品は何も無かったです。

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ちょっと変わった形状のUSBプラグ、製造年のシールが付いてますが剥がれそう。プラグ部は金メッキ無し。

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”RJ”のロゴが刻印されてます。

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フェライトコアなのかな?これも変わった形状でなにやらフックのような物が付いてます。ケーブルはビニールタイプでかなり太目です、柔らかいので取り回しは良さそうです。

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デザインに一目惚れしての購入です。あとで分解画像を載せますが中々しっかりした作りのようです、

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形状的にはRazersteelseirisが混ざったような感じです、表面処理はクリアな塗装のトップ面と細かいスリットの入ったサイド面です。

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淡いブルーのLEDが美しい輝きを放っています。底面にLEDのオン/オフボタンが有ります。

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サイド面のロゴが綺麗です。スイッチ類は押下感が良い感じ…後で分解して解ったののですが”HUANO”のスイッチでした。サイドボタンもチープさは感じられない適度な押下感。これも後で解ったのですが専用の金属製台座に固定されたタクトスイッチでした。

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右サイドは特に何もなし。

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HUANO”系スイッチなので多少硬めかな?交換できそうなので機会があればオムロン系に換装しようかと思ってます。

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ホールド感はかなり良さげ…サイドのスリットで滑り止め効果が高いのかと思ったけど意外に役に立ってないかなぁww正直それ程効果を感じられませんでした。

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ホイールはラバー製で中央部のターコイス色の部分が1.5mm程度浮いています、なので指先の感触にちょっと違和感を感じます、横方向への滑り止め効果を狙ってるのかなぁ?

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これはDPIの変更ボタン、専用のソフトウエアがあるのか無いのかも不明です。デフォルトでは500 / 1250 / 1750 / 2500/4000dpiとなっています。

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サイドボタンの操作性と押下感が上質です。軽めの梨地仕上げになってます。

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意図的なのか個体差なのか解りませんがケーブル接続部が上向きになっています。なのでケーブル根元付近がマウスパッドに当たらないです。最近発売されたHORIのマウスも同じように上向きらしいですね、まだ入手していませんが来年早々購入しようかなと思っています。

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スリットのアップ画像です、ここはラバーにしても良さげ。

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工作精度は並み以上って感じかな、かなり厚みのあるパーツ構成のようです。

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DPI変更でホイール部とサイドのロゴ、トップ面のラインがカラー変化します。

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1250DPI…パッケージ記載の値なのですが合ってるかどうか自身が無い…

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ターコイス系で変化に乏しいような気がするなぁ…

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これが4000DPIだと思う。

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トップ面のライン部にもなにやら文字が…”Expert mode”と読めますね。

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底面です、左にポーリングレートの変更用スイッチ、丸いのはLEDのオン/オフ用スイッチです。

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拡大してみました。

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ソールの材質は不明です、これはあまり良い品質の物に見えないかな。ちなみに上下のソールの下にネジ穴が4か所有ります。

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凄く気になるマウスだったので分解してみました。もっとチープな感じかと予想していたのですが意外に良さげ。白い基盤が綺麗ですね。

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センサー部に丈夫そうなプラ製カバーが付いているので製品名が解りません…引っ張って外してみようと思ったのですが外れませんでした。”2015-09-19”と基板上に印字されてるけど製造年月日なのかなぁ?

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この色の”HUANO”製スイッチはネットで見たことあるけど実際にマウスで使われてるのは初めて見ます。

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やけに操作しやすいサイドボタンだと思っていましたが…立派な固定具にタクトスイッチが装着されていました。

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ホイール横の小さな基盤も初めて見るタイプです。

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HOLTEK HT82F553”と書いてあるようです、セラミックコンデンサー?なんかのコントローラーでしょうか?

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なんか複雑な形状です、大陸系と言うとスカスカのイメージなんだけどなぁ。ちょっと類似品はないか調べてみましたが台湾のE-Blue製の最新マウスに似てるような物が有りました。

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サイドボタン周りもしっかりしたパーツのようです。

ちょっと面白そうなメーカーなので来年にでも追加で何か入手できるか調べてみます。

 

 

 

 

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