NEWMEN GX1000-PRO Gaming Mouse

NEWMENGXシリーズ最新作GX1000-Proです(なんかこのシリーズ番号が桁違いになっていく…次は10000かな?)前作GX100-Proにそっくりな形状ですが細かい部分で質感が向上してるような感じ、当然中身も変わってると思います。

  • GX1000-Pro ”PMW3310”
  • GX100-Pro  ”A3090”

ちょっと両者のパッケージを見比べてみましたが搭載センサーが異なるようです。

GX1000-Proの諸元は以下の通り

  • Max DPI: 5000
  • Key life: 20 million times
  • Cable length: 2m
  • Mouse Size: 130 × 72 × 41mm
  • Feature:  16 million color TFT aurora lights, a key switch mode function

重量の記載が有りませんがおおよそ120g位でしょうか、海外のサイトでは分解記事が有りましたが19gの錘が入ってるようです、ネジ止めのようなので外せば軽量化になりそうですね。左右のメインボタンはオムロン製”D2FC-F-7N(20M)”でサイドボタンは”Huano”のようですがあるサイトの分解画像では”Kailh”も写っていたので両社のスイッチがサイドボタンと切り替え用ボタンに使われてるのかもしれません。

カラーは2種類で黒版と白版、今回入手したのは白版です。

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小さすぎるパッケージですが…実はパッケージも2種類存在しててこちらは簡易版です、通常版はもっと大きくて同社製でお馴染みの豪華なパッケージで予備のソールが付属しています。

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中文のみの解説文です、ソフトウエアも中文オンリーなのでグローバルな展開は考えていない製品かもしれません。

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左がGX100-Proです、パッケージサイズもかなり異なります、パッケージの作りも豪華ですね。個人的には豪華版の方が好みだけど収納場所に困ってきたのでコンパクトなパッケージの方がいいのかななぁ…

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添付品も保証書も入っていません。まぁその分多少価格が控え目でした。ソフトウエアは公式サイトからダウンロードできますが中文版しかありません。今後多言語版が出るかもしれませんね、同社のサイトは英語版もあるのですがあまり更新されてません。

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ロゴ入りのマジックバンド付。

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フェライトコアです、ちょっと大きいかな。

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USBプラグ部の形状が面白い形です。プラグ部は金メッキです。

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洗練されたデザインです、Roccat系のマウスに近いホールド感の良さが有りますね。表面も陶磁器のような美しさ。

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通電すると曲線部が綺麗に発光します。この辺はソフトウエアで発光方式やカラーを変更できるようです。

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久しぶりに「ホールド感がイイ!」と思えるマウスです。

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サイド面はラバー素材の様に見えますが千鳥足風の凸凹したプラ素材です。適度な引っかかりがあるので滑り止めとしてはまあまあの出来かな。

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ホイール部のみラバー素材が使用されてるようです。淡い青が美しい。

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サイドボタンが発光仕様なのは珍しいかも。

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基本的にデザインはGX100-Proを踏襲したような仕上がりかなぁ。

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左右ボタンはクリックして即オムロンと解りました。トップ面はクリアな塗装処理のようです、ラバーコーティングのようなしっとりした質感は無いけど経年使用を考えるとこちらの処理の方が好きですね。ただ指先に汗が着いたりすると滑りそうです。

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工作精度はやや低目、個体差かもしれないけど接合部に隙間など見られますが遠目では解らない程度です。

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軽く操作してみましたがとても軽快で操作性は抜群にイイです。同社製のコードホルダーと組み合わせれば最高ですね。

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ロゴは発光しません、カラーで印刷されてるようです。印刷されたロゴの上にクリアな塗装が施されてるようでロゴ部分を爪先でなぞっても段差が有りません。

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トップ面のボタンは上段がプロファイル切り替えで下段がDPI変更です。ホイールの操作感はちょっとテンションが加わるような動作で少し音がします。それぞれのボタンの押下感も適度な反発力があってチープな感触では無いです。

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サイド面です。大き目なサイドボタンですが操作感は良好、「カチッ」と小気味よい音がします。

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LEDはデフォルトでは呼吸タイプの発光です。

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ケーブル接続部は標準的な作り。ケーブルは癖の少ない柔らかタイプで取り回しは良好です。

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ホイールの凸凹もサイド面と同じ形状になってます。

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この辺はアクセントかな…

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巨大なソールに目が行きます。底面はこのマウスのシリーズでも見かけるハニカム風。

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これほど大きなソールは見たことが有りません。

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こちらはよくあるサイズのソールかな、材質はテフロンのようです。

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M-XG3GBKとの比較です。GX1000-Proの方が背が低めで縦に長い感じすね。

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GX1000-Proに乗り換えようかなとも考えたのですがM-XG3GBKのチルト操作が気に入ってるので…乗り換えはちょっと保留。

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ソフトウエアが中文のみなのが残念です…設定画面が中文表示で項目が文字化けしちゃうので解りません。

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ボタン割り付けの設定画面ですが…文字化けまくりです。デフォルトで割り付け用の設定が沢山あるようで便利そうなのですが、全く解りません。

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ただOS側で認識した時にMS製かロジテック製らしき型番が表示されていたのでデバイスマネージャーとかで調べればそれらのソフトウエアが使えるかもしれません。

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カラー設定項目です。

ソフトウエアが問題ですが後日ドライバー項目を調べて適用できそうなソフトウエアを探してみます。

 

 

 

 

 

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