Ozone Gaming Radon5k

以前紹介するつもりだったけどマウス表面の加水分解の除去作業だけで終わったOzone GamingRadon5kです。あまり評判のよろしくない「Philips PLN 2032」搭載のマウスですね…グレードを下げた3Kというのも同時発売で一緒に購入しました。当時としては中々ハイスペックなマウスだと思うのですが国内では人気が無かったようで国内でも紹介してる人はあまりみかけません…私も1か月ほど使用した記憶はあるのでですがあまりいい思い出は無かったような気がします。

特徴としては

  • ハイスペックなセンサー搭載
  • ケーブル排出部がマウスのサイド面など任意の場所に固定できる
  • 錘による重量調節
  • 常駐しないソフトウエア

こんなところかな…

使い始めはそこそこ良い感触だったような気もするのですがいつからかカーソルの変な挙動(突然反応しなくなる、センサーの感度?が精密すぎるのかクリックしただけでカーソルが震える)に嫌気がさして押入れの奥にしまってしまったという…

今回記事を書くにあたって少しいじってみましたがやはりカーソルの動きに違和感があるようでした…カーソルが飛ぶとか、無応答は無かったのですがクリックするたびにカーソルがピクピク動いてるのは変わらないようです。

  • Professional gaming laser sensor Philips PLN 2032
  • 8 buttons (7 programmable)
  • Adjustable resolution from 100 to 5600 dpi
  • Accurate and predictable motion reporting up to 1m/s
  • Macro and Script functions
  • USB full speed
  • USB report rate with 4 selectable levels (1000 Hz Max.)
  • Hardware data saving technology
  • Included Software for personal configuration (Windows only)
  • Adjustable weight (includes 5x 4.5g weights).
  • Includes mouse bag and weight bag
  • Dimensions: 122.43 x 70.64 x 43.7 mm (length x width x height)
  • Weight: 135 +/- 5 g (with cable and weights)
  • Cable length: 1.5 m

でも「Accurate and predictable motion reporting up to 1m/s」なんて記載があるので異様に感度?反応?がピーキーなのかなぁ。一瞬無反応になるって事が無ければ意外に凄いマウスなのかもしれません…ちなみに後継機種らしきRadon Optoなんてのも発売されてるようです。外見は同じでセンサーが「Avago ADNS 3090」になってるようです。でもラバーコーティングされてるので興味は無いですww

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クリアなプラ素材のパッケージです。

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国内Amazonでほんの一瞬だけ半額以下になった時にポチッたと記憶しています。その後通常価格に戻っちゃったかな…今でも探せば在庫があるようですが…開けたとたんにラバーがデロデロってなりそうな…

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添付品、このメーカー必ずマウスポーチが付属してますね。まぁ持ち歩くことも無いのでマニュアルとかソフトウエアのCDを入れとくくらいしか使い道が無いなぁ。

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錘は綺麗に成型されてます、1つ4.5gですね全部で5個あります。

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ソフトウエアのミニCD、公式サイトのダウンロード先にはもう置いてないので無くすと困っちゃう。Ozone Gamingってそこそこラインアップがあるんだけどいつの間にか消えてる製品も多いです。Smogだったかな?幻のマウス。

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簡易なマニュアルで英語表記です。

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マウスポーチ。

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オリジナルは全体がラバーコーティング処理です、この記事ではラバーを落とした画像になります。形状的にはずんぐりした感じであまりかっこよくは無いですね。

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横にちょっと大きい感じです。サイド面の滑り止めはラバー製のようです。ホールド感は悪くない。

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ラバーコーティングを落としちゃったので高級感は感じなくなってしまった。鏡面仕上げにしちゃったので汚れが目立っちゃいます。

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ボタン類はサイドに2つ、トップ面にDPI切り替え用とプロファイル切り替えのボタンが有ります。

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3Kのスペックは忘れちゃったけど外観は同じでロゴ部分で判断できます。3Kはロゴが白色です。小指と薬指が乗っかるように溝が有ります。

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オリジナルな形状だと思います、丸っこくて前方を切り落としたって感じかな。

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縦方向が短くて背が高め…性能はともかく国内ではあまり好まれないような形状なのかなぁ。

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トップ面とサイド面では表面の仕上げが異なるようでサイド面は多少梨地処理が施されています。

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暗くて見えにくいけどケーブル排出用の溝が中央意外にもあるのが見えるでしょうか?イメージ的には最近記事にしたOCZ Behemoth Gaming Mouseとおなじ方式ですね。

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USBプラグ部の画像を撮り忘れましたがプラグ部は金メッキです。ケーブルは多方向から排出できる機能なのでそこそこ頑丈な作りのメッシュケーブルです。

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トップ面の左右ボタンとDPI切り替えボタンなどは上質な押下感ですがこのサイドボタンはなんか硬い感触で押下時の音も甲高いのでマイナスポイントです。

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左からホイール、DPI切り替え、プロファイル変更ボタンとなります。DPI切り替えボタンは前後にスライド気味に操作するタイプで使い心地がイイです。

ホイールはシャリシャリした感触で例えるならZowie系ですね。

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プロファイルは3つか4つ保存できたと思います、プロファイル毎にLEDカラーが変化します。インジケーターはDPI値で増減するタイプ。

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視覚的に判別できます。

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この画像でケーブル排出の位置が解りますね。ソールはテフロンのようです。他社から交換用のソールも発売されています。(交換用ソールを購入したような気もしますが見当たりませんでした)

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センサー部。あとで文句を言われちゃうかもしれないけどこのマウスのピーキーな動作をぜひとも体験して頂きたいww

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こんな感じでケーブルは任意の場所から出せますが…この溝に押し込むのは気を使う作業で爪などで押し込むのですが無理に押し込むとケーブルに傷が付いたりしそうな気もします、押し込むのにもかなり強い力が必要です、お手軽に位置変更と言うわけにはいきません…ケーブルのねじれなども考慮しないと断線につながりそうな感じです。

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サイドから出そうと思ったのですが中々溝に入らない…

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結局サイドからは出せませんでした…無理にやれば押し込めたかもしれませんが、ケーブルに傷が付きそうです。

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イメージ的にはこうなります。

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錘を外すと意外に軽くなります、ちょっと軽すぎるような気もするので2つ位で丁度いいかなぁ。

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マウス側に装着するのではなく蓋側に装着です。スポンジタイプの台座が付いてますね。

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しっかり固定されます。

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DPI値の設定画面を撮り忘れてしましました。こちらはボタンの割り付けですね。ソフトウエアは常駐するタイプではなく必要時に起動させてマウス側に内容を送信する感じです。転送時にLEDが点滅してました、ポーリングレートの変更も有りますが変更時に一瞬パソコン側と切断されるようです。

機会があれば3Kの方も記事化したいと思ってます。

 

 

 

 

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