Bit Trade One bit Ferrous BFKB113PBK Gaming Keyboard

以前から気になってたDHARMAPOINTの系譜とも言えそうなBit Trade Oneのパンタグラフ式キーボードbit Ferrous BFKB113PBKです。bit Ferrousと言うのが製品名かと思ったらブランド名らしいですね、ゲーミングキーボードでパンタグラフ式と言うのは中々レアでこの他に思いつくのはCOUGAR200K(最近300Kと言うi-RocksのOEMみたいのも発売されるようです)とi-RocksGOLEM SERIES K50Eくらいかな?それぞれ特徴があるけどBFKB113PBKが一番シンプルで雰囲気的にノートパソコンのキーキャップに近いような気がします、ただ押下圧は60gほどあるので打鍵感はちょっと独特。

  • 押下特性:60g±20g
  • キーピッチ:19mm
  • インターロック:Nキーロールオーバー
  • キー耐久性能:約2000万回
  • キー数:113 日本語 かな表記なし
  • 【ケーブル長】 約1.8m
  • 【本体寸法】 W447×D141×H24mm(スタンド使用時31mm)
  • 【重量】 約830g(ケーブル含む)
  • 【動作環境:温度】 0~45℃、湿度10~60%(結露なきこと)
  • 【付属品】取扱説明書1部  保証書1部
  • 【生産国】Made in China
  • 【保証期間】お買い上げから6ヶ月間

公式サイトの紹介文を載せました…保証期間が短いのが気になるかなぁ…

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パッケージデザインに面白味がないのは国産製品の特長なのかなww、正直購買意欲が沸かないデザインです(個人的な感想です)

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中身が良ければ問題ないんだろうけど、DHARMAPOINTの製品に付いてた冊子風の開発秘話的なのが好きでした。

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キーピッチが19mmでフルサイズキーボードです、ゲーミングを謳ってるけど特殊なキーは「Winキー」無効化とマルチメディア操作系しかありません、LEDもない地味な感じですが基盤上が赤で塗装されてるのがちょっとだけゲーミングデバイスっぽいかな。

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2,000万回の耐久性能と謳ってるのに保証が短いのは…

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パッケージの中までキー配列とかの記載があります。

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USBプラグは金メッキされてませんが保護カバーが付いてます、USB1対応との記載があるけどUSB2とかUSB3は問題あるのかな?ケーブルはビニールタイプでちょっとチープ、巻癖とかは気にならない程度です。

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添付品はマニュアルと保証書、読み物風冊子を期待してたんだけどww

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ネットで事前に確認したときはあまり期待していませんでした、なんとなくチープな雰囲気な想像をしていたのですが…現物を見ると意外に(失礼)高級感があります。すごく華奢なイメージだったのですが工作精度も剛性も中々良さげ。

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国産デザインですが製造は大陸ですね、筺体はピアノブラック仕上げなのでテカってます、保護シートが全体を覆ってますね。外枠の部分は外したけど底面の保護シートは貼りなおして保護材として利用することにしました。

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底面は普段見えないので貼りつけたままにしておきます。

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剥がすとこんな感じでです。

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ケーブル接続部は危なげな感じ…パッケージ収納時の曲げ癖が取れません、無理に直そうとすると断線しちゃうかもしれないのでこのままにしておきます。

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フルサイズなので場所を取りますね、基板上の赤い塗装が映えます。

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かなり薄目の筺体です、これはチルトスタンドを立てた状態です、キーキャップは全て平坦なのでチルトスタンドを立てた方が打鍵感は良いかな。

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フレームはこんな感じ、全てピアノブラック処理ですね、経年使用で線傷が付いちゃうかも、あと埃も目立つかな…

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チルトスタンドを下げても筺体上の方に段差があるので多少は傾斜が付きます。

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bit Ferrousのロゴです、塗装のようですね、できたらロゴをLEDにして欲しかった。

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キーキャップはノートパソコンと殆ど同じ形状です、日本語配列ですがかな表記が無いのがイイです。押下圧はノートパソコンに比べるとかなり重い感じで底打ちする感じです、音は殆ど無し、メカニカルに慣れてると打鍵時の静音性にちょっと違和感あり。

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この辺のキーは変則的なサイズじゃないのがイイかな、キーキャップを外してみたかったんだけど意外に外れにくくて壊しちゃうと面倒なので断念。

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独立したマルチメディア操作系のキーと「Winキー」ロック用のキーがあります。

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インジケーターはターコイス色でちょっと眩しいかな?まぁ気にならない程度です。

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キーキャップにはバリも無く工作精度も良さげ。

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平坦です。

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ケーブル接続部は見えないところでちゃんと固定されてるとは思うんだけど…なんか不安。

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接合部も隙間等無く綺麗に成型されてるようです。薄い筺体だけど撓みや歪みもありませんでした。

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滑り止め用のゴムは4か所です、打鍵時に動いちゃうとか今のところ有りません。

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チルトスタンドはよくあるタイプですが軸が細いので強い負荷をかけると欠けちゃうかもね。

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寝かせて滑り止めのゴムで支えてるのかな?

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底面の製品シール。

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ノート用のキーなので印字はシールタイプですね、これをレーザー印字とかに出来ないのかなぁ?

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キートップ面は強めの梨地処理が施されてるので滑りにくいです。60gのパンタグラフ式としてはかなり重めの押下圧とノートタイプのキーキャップ形状との組み合わせで面白い打鍵感ですね。WASD等の操作時のタイムロスは他の方式のキーボードに比べて少ないかもしれません、ただ文章入力なんかは指先が疲れるかもね。

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ライバルになりそうなGOLEM SERIES K50Eと並べてみました、サイズ的には変わりませんね。

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「常用するのはどっち?」と聞かれると返事に困りそうです。同じパンタグラフ式なんだけど両者とも癖が全然違うので…GOLEM SERIES K50Eはどちらかと言うとメンブレンに近い打鍵感です。

PRO/CONは今のところ無しです、しばらく使うつもりなので後日追記ということで…

 

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