A-jazz Geeks AK33 82 Key Mechanical Keyboard

最近精力的にデバイスを発表してる大陸の中堅メーカー的なA-jazzのメカニカルキーボードです82keyで通常のテンキーレスに比べて省スペース型になってます、変則的な配列とキーのサイズが少し異なるものもあるのでなれないと難しいかもしれないけど製品的にはすごく気に入ってます、この手のキーボードではPoker製が有名だけど品質的には負けていない製品だと思います。質感のよさはAK33の方が上かな?

  • Size: 310.5×120×36.8±0.5mm
  • Weight: 610±20g
  • Key: 82key

特にゲーム向けというキーボードではないです、A-jazzではメカニカルキーボードのラインアップが充実してきているようでゲーム向けのメカニカルも存在しますね。

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2重のパッケージになってます、もしかしたら通常のメカニカルキーはgeeksシリーズというブランド名でゲーム向けはFirstBloodシリーズというのかなぁ?興味がある人は公式サイトを覗いてみてください、個性的なラインアップで見てて飽きません。

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海外でもそこそこ人気が出てきているようですが…まだ中文主体ですね。

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外箱にスペック等記載されています、そういえばA-jazzは全部の製品ではないけどたまに凝ったパッケージの製品があるんだよねぇ、金属の缶に入ってるマウスとかあるしね。

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カラーは2種類で筐体の部分が黒色と白色があります、軸も青・黒・茶・赤と選べるようです。

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これが内箱です、ラミネートタイプの紙ではなく和紙みたいな感じですね。

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丁寧に収納されてます。

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ケーブルは取り外しできるタイプです、プラグ部はどちらも金メッキ処理が施されています。ビニールタイプですが巻き癖は少なめです。

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間違えて入れたのか宣伝なのかわからないけど他の製品のマニュアルが入ってましたww

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保護のテープで巻いてあります。筐体の底面とサイド面はピアノブラック風な鏡面仕上げなので傷つきやすいですね。

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一般的なテンキーレスとの比較です、上はMaxKeyboardBlackBirdで下がA-jazzAK33です。

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公式サイトの解説文です、「Fnキー」との組み合わせでいろいろ設定できるようです、LEDの発光方式も4パターンほどあるようです、ちょっといじってみたけど実用性はないですね。

発光パターン参考

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コンパクトサイズなので机上スペースが狭い人には良いかな。

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LEDは4段階に調節できます、最初「Fnキー」がどこにあるのかわかりませんでしたww、よく見ると右上にあります。普通最下段の「Alt」とかの横にあるからねぇ。

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LEDの明るさをMaxにすると眩しいくらいです、LEDオフにもできますよ。

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軸の基盤部分はアルミ製のようで美しい仕上がりです、LEDの反射を考慮した設計なんだろうなぁ、表面はヘアライン仕上げです。

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最近定番のフレームレスでフロートタイプですね。

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工作精度、剛性も十分です。キーキャップがダブルショットじゃないのが残念かな…

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LEDオフでも視認性のよい印字、「Fnキー」+「W」の組み合わせで矢印キー4個とWASDを入れ替えることができます。

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「Escキー」が大きいのも特徴かな。ちなみにUS配列です、まぁ日本語JIS配列は発売されることはないだろうね。

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こんなところに「Fnキー」があります。

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こちらも「Fnキー」との組み合わせでLEDの輝度と発光間隔などが調整できます。

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定番の「Winキー」ロックもありますよ。

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筐体のエッジ部分は磨いてありますね、ところどころ傷があるけど、まぁ仕方ないかな。

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後ろから見るとかなり眩しいww

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ケーブル接続部、ぶつけたりしちゃうと壊れちゃうかもしれない。

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ステップスカルプチャーになってます。フルキーボードから乗り換えるのは難しいかもね。

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底面もピアノブラック風です。

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滑り止めのゴム。感心したのがチルトスタンド付いてるところです。これはありがたい機能かな、この手のコンパクトキーボードでチルトがついてるのは珍しいかなぁ?

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チルトスタンドの造形が素晴らしい!緩やかで静かな動作です、先端にゴムもついてますね。

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そこそこ低価格なのに細かいところに手抜きががありません。

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製品シールの上にメーカーロゴのエンボス、この辺も凝ってるね。

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これでキーキャップがダブルショットなら文句なしだったんだけど…

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でも他の大陸メーカー製品ではいいかげんな塗装処理が多いのですがこのAK33ではキーキャップへの塗装処理で塗り忘れや塗料のダレなど皆無です。

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重要なポイントとなる軸ですが…聞いたこともないメーカーのようです、工作精度や動作に問題はないのですが一応MX互換軸のようです、ロゴが刻印されてるのですが小さすぎて見えにくいのですが「ZOERO MX Switch」なるメーカー?のようです。

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LEDのパーツですが紹介サイトによっては既存の丸っこいタイプのものが使用されてる画像もありました、私の購入したものは最新?の四角いタイプですが、ロットで違うのかなあ?

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ZOERO MX Switchでいいのかなぁ?間違ってたらすみません。

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「Capsキー」を押すと赤いLEDが光ります。ちょっと綺麗かなww

早速今日からメインキーボードとして使うことにしました。PRO/CONは機会があれば追記します…

 

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