Gigabyte Aivia Krypton Dual-Chassis Gaming Mouse

あまり話題にもならなかった様なGigabyte AiviaシリーズのマウスKryptonです。特徴としては「コントロール向けのテフロンソール」「スピード向けのセラミック?ソール」をそっくり底面ごと交換できるってところかな、最近ではJamesDonkey 007が似たような感じのコンセプトだけど底面を交換できる元祖はこのKryptonだと思います、今は国内でも入手できるようですがかなり割高に思えますね、私は発売直後に海外から取り寄せましたが国内での販売価格の半分くらいで済みました。スペック、工作精度、剛性など良好なのですが肝心なソールがテフロンもセラミックもマウス底面から0.1~0.2mmくらいしか浮いてないのでマウスパッドを選ぶマウスなような感じです、私の入手した個体だけなのかそういう仕様なのかわからないのですが布系パッドだとソールの高さが足りないようでマウス底面も擦れてしまいます…マニュアルは詳しく見ていないのでもしかしたらプラ製パッド向けのマウスなのかなぁ?と思ってしまいました…

  • Interface: USB
  • Tracking system: Advanced Gaming Laser Sensor
  • Sensitivity: 200~8200dpi (Default: 800/1600/3200/5600 dpi)
  • Resolution: Real 8200dpi
  • Frame Rate: 12000 frames/second
  • Maximum acceleration: 30g
  • Maximum Tracking Speed: 150 inches/ second
  • Switch Life (L/R click): 10 million times
  • Color: Black
  • Cable Length: 1.8m nylon braided / Gold-plated USB connector
  • Packing Content: Interchangeable Mouse Chassis
  • Dimension: (L)128.0*(W)67.0*(H)41.5 mm
  • Weight: 110g ~149g adjustable
  • Support OS: Windows XP 32bit/ Vista/ Win7/ Win8

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分厚いパッケージです、2段重ねで紙質も丈夫ですね。

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国内発売版は見ていないので解りませんが英文のみの解説文です。

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内箱です、真ん中に青いラインが入ってます。

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よくあるプラ製の台座よりはしっかりした作りの台座です。この下に交換用のパーツやマニュアルなどがあります。

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台座の下はこんな感じ。パッケージで少しコストがかかってるのかな?

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交換用のテフロンソール付の底面、錘、錘の引き抜き工具が収納されてます。

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テフロンソールのみ予備があります、あとはマニュアルですね、ソフトウエアはGigabyte Aiviaシリーズ共通のGhostを公式サイトからダウンロードするようです。今回はソフトウエアの紹介は省略です。

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マニュアルは英文のみですね、Ghostの解説なんかも載ってます。

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やたらと凝ったデザインの錘用ケース、シンメトリーで錘なしでだと110gくらいなので利き腕に合わせた錘の配分とか考えてるようです。

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沢山はいってますね、全部装着すれば160g位になるようです。素のままだと意外に軽い感じなので自分の好みに合わせて錘を追加した方がいいかもね。

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これが取り外し可能な底面です、これはセラミック製のソールが付いてます。

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工作精度は高くて歪みや反りは有りません。

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錘の引き抜き工具です、錘は指先で簡単に摘まめるのでそれほど必要感は無いのですが…

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そこそこ反発力のある引き抜き工具です、これを使わないで指先で脱着する方が楽ですww、これで摘まむ方が疲れますねww

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セラミックタイプと、テフロンタイプを並べてみました。

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ケーブルはメッシュタイプで表面が硬めです、USBプラグは金メッキ処理でGigabyteの刻印が付いてます。

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ちょっと変わった形状ですね。

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錘の収納場所ですが、たくさんあるのは持ち方や利き腕に合わせて重量配分ができるっていうことらしいです。ラバー製なのでしっかり固定できます。

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マウスの大きさに比較して何となく軽い感じだったので2つ程装着してみました。

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こちらはテフロンタイプですが接着剤が多すぎたのか少し浮きがあります、この底面の脱着はすごく楽で指先だけでスライドして操作できます。

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「SLIDE」と書いてあるところを軽く押すだけです。成型もいいので隙間なくぴったりとはめ込むことができます。

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こんな感じで違和感がありませんね。

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気になったのがこれです、ソールの高さが…取り敢えず布製パッドで使用してみましたが底の外周部分がパッドと擦れてるような音と引っ掛かりがあります。

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ピントが良くないので解りにくいのですが…低すぎですよねぇ?

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こちらはテフロンタイプですが…ほとんど段差が無いような気がします。

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テフロンもセラミックでも布系パッドでは違和感があります。機会があればプラ系パッドでの使用感など追記してみます。

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それでは簡単に紹介などしていきます。デザイン的にはシンメトリーですね、利き腕を選びません、左右にそれぞれ2つサイドボタンがあります、さらに前方にもボタンが付いてます。

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ケーブル接続部ですがしっかり固定されてます。

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左サイド。

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右サイド、まったく同じですね。ただ前方のシングルボタンは左のみLEDが内蔵されてます、デフォルト設定ではプロファイル切り替えのようです。

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トップ面のボタンはDPI切り替え用です、押しやすいように突起が付いてますね。左右にブロック風にLED発光用のクリアパーツが付いててDPI変更で増減します。

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DPI値はソフトウエアで変更できます。最大で8200DPIですね。

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全点灯です、このカラーはGigabyte Aiviaシリーズのカラーで青のみのようです、プロファイル変更ボタンはカラーがそれぞれ変化します。

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トップ面はラバーコーティングのようですが、かなり薄目のような感じ。

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サイド面は厚めのラバー素材を貼りつけてるようです。なので滑り止め効果はかなり高めですね、ただ劣化したらベトベトになりそうな雰囲気。

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お尻の部分が高めで鋭角になってます、この手の形状は掌に負担がありそうですが意外にフィットします。ロゴの文字は経年使用で消えてしましそうな感じ。

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ケーブルの表皮?は硬めですがケーブル自体は柔らかいです。取り回しの不便さはありません。

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サイズの目安でTyonと並べてみます。

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Tyonより小さい感じですね、高さもTyonの方がありますね。

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前部は載せないけどプロファイル変更時ののカラーです。

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視覚的にわかりやすいです。

あまり人気は無いようなマウスですがスペックは高いし、斬新なアイデアなソールを選択できる構造など良いマウスなはずなんですが…

 

 

 

 

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