Mad Catz Cyborg R.A.T .5 Gaming Mouse

R.A.T.,M.O.U.S.などシリーズものが沢山ありすぎて把握できてませんがMad Catz Cyborg R.A.T .5です、、最初期に出た機種なので最大DPIが4000ですね、、この辺も把握できてないんだけどセンサー違いのものとか出てるようだね、、ロゴの形状がサイボーグのお面みたいのが古くて爪のロゴがあたらしいバージョンなのかもしれない、、

  • DPI range – 125-4000dpi (in 125dpi steps)
  • Acceleration – 30G
  • Polling Rate -Dynamic up to 500Hz
  • Tracking Speed – Up to 2.8m/sec
  • Always On
  • PTFE “Slick” Feet
  • Gold plated connector
  • Braided USB cable
  • Size: 88(W)×116.7(D)×36.9(H)mm
  • Weight: 181g

R.A.T.シリーズはとグレードがあるので猶更混乱するかな、、はサイドの可変ギミックが省略されてて天板?トップ面の交換パーツも付属してないミドルクラスになるのかなぁ、、2009年頃の発売だと思ったけど当時はアナウンスを見て購入欲が半端なかった、、国内発売が待ちきれずに海外から輸入した記憶が、、当時としてはかなり革新的なマウスだったよなぁ、、パーツ交換とかサイズ調整、重力コントロールとまさにデバイス厨のためのマウスと言ったところかな、、まぁ実用性はどーか知らんがww

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パッケージまで変形タイプ、、上質なパッケージだけど開封方法が解らなくて無理に破いてしまった、、まるでパズルのようなパッケージが懐かしい、、現在の同社製マウスはプラケースぽい感じでサイズも小さくなってたかな?

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ここまでは簡単に開くんだけどね、、ブリスターみたいな台座に収まってます、、

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大手メーカーなのでソフトウェアやドライバー、マニュアルなんかも公式サイトで更新されてるけどちょっと癖のあるソフトウェアかなぁ、、一応ドライバーCDが添付されてるけどネット経由での入手では戸惑ったような記憶が、、なんかどれをダウンロードすればいいのか解らないし、、2種類くらいダウンロードしてどっちでも動いたような記憶が、、

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久々に開封して気になることが、、このマウスは重厚なラバーコーティング処理されてるんだよね、、

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添付品、、マニュアル、保証書、ドライバーCD等々、、この頃はおまけのステッカーが無いね、、最近の製品には爪ロゴのステッカーが付いてるよね、、

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久々に開封したので公式サイトを覗いてみました、、あとで紹介するけど『Smart Technology 』という設定ソフト?とドライバーをダウンロードしました、、

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面白い形状ですね、、マットブラック仕様なので表面にラバーコーティングが施されてます、、この当時はこれしか選択肢がなかったけど最近ではカラーバリエーションもありラバーを使わないクリアな塗装の物があるようです、、久々に開封して触ってみましたが、、少しだけ加水分解のような劣化現象がありました、、掌が当たる部分の可動パーツが特にやばそうですが、、まだラバーを除去するような感じではないです、、ほんの1部分ですが粘着質になってきてるかな?って程度です、、

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特徴的なのが左中央部にある『スクロールホイール』、、発売当時は設定が難しくてあまりいじらなかったのですが、、今は公式サイトにゲーム向けとかオフィス向けのプロファイルがダウンロードできるようになってて簡単にいじれそうです、、試しにブラウザー向けのプロファイルを適用したところ『スクロールホイール』でブラウザーのスクロール操作が出来ました、、アナログスティック的な操作ができると便利ですね、、

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今では珍しくもないけどケーブルが中央ではなく端っこにあったり中空構造的なホイールが珍しかったかな、、

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巨大なサイドスカート、、赤いボタンは押した瞬間だけdpi値を下げる『Precision Aim Mode』機能、、スナイパー向けのAIM調整といった感じかな、、

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上位機種のR.A.T .7、9ではサイドスカートの角度調整やパーツ交換ができます、、一応R.A.T .7も所持してますがいずれ記事にするつもりです、、ちなみにサイドスカートやトップ面のパーツは国内のMad Catz代理店さんで個別に販売してます、、破損したり塗装面が気になったら交換するのもいいかもね、、

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左右のスイッチはカチカチ高めの音、、ホイールは金属パーツにゴムを巻いた感じで丈夫そうです、、

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『Precision Aim Mode』のボタンは硬めで押下しても浅い感触ですが明らかに他のボタンと操作感が違うので誤爆は無さそう、、巨大なサイドスカートと金属製底面のおかげで操作時にマウス本体が浮いたりしない、、

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サイドボタンは上側に指が当たる面がないので普通のマウスのサイドボタン操作と比べると違和感があるかな、、ボタン自体は適度な反発の感触で音も静か、、『スクロールホイール』は位置が微妙なのでお尻の可動パーツで自分に合った位置にしないと操作が難しいかな、、この画像のままの位置だと親指を90度以上曲げないと操作できないよ、、

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ちょっと曲がってるホイール、、スクロール動作はかなり緩いかな、、

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6角棒レンチがあれば取り外しできるね、R.A.T .7に予備パーツ装着用のレンチがあったような気がする、、

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『スクロールホイール』、、当初これをいろんなゲームでうまく割り当てできれば楽しいだろうと思ってたけど、、結局使わなかった、、ただこの記事を書くにあたって覗いた公式サイトに各種プロファイルが置いてあるのが解ったので時間があるときに色々いじってみるつもり、、今愛用してるのがTyonなので使いこなせそうならR.A.T .5にチェンジしてみたいんだよね、、

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お尻にウエイトを装着できます、、ただデフォルトの自重が180g位なのでこれ以上重くすることはないかなぁ、、

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暗い画像で見えにくいけど、、底面の金属は3mm位の厚みです、、剛性、工作精度は高レベル、、

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こんな感じで長さを調整できますが、隙間には違和感を覚えるかな、、掌で密着しない部分があるとなんか安心感が無いよね、、

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これが一番伸ばした感じ、、これならサイドボタンと『スクロールホイール』が問題なく操作できます、、赤いケーブルはサイドボタン用のかな?

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錘は6gと刻印されてます、、

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ここにはめ込んでネジ止めです、、

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低目のシルエット、、個人的にはもう少し高さが欲しかった、、ケーブルは太目のメッシュタイプでやや巻癖があります、、

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かなり小さ目のマウスソール、、一応交換用のソールは入手していますが、、変えるほど使ってないからなぁ、、こうして見ると各所に重量を押さえるための努力がうかがえる、、

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肉抜きはしても剛性は保つ、、開発設計者の努力ですかね、、

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最近は大陸メーカーでも金属素材を底面に使用してる製品が多いですが、、このMad Catzのクオリティーに比肩できるのは皆無です、、素晴らしい造形と工作精度です、、

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この角のあたりでラバーの劣化が感じられます、、一応予備のパーツは持ってるけど、、それもラバーコーティングされてるので、、交換する頃にはそちらも劣化してたりして、、いざとなったらコーティングを除去しちゃうけど、、これから購入する気のある人はクリアな塗装タイプの方を選んだ方がイイかもね、、

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ケーブルにはマジックバンドとタグが付いてます、、

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金メッキにサイボーグのお面ロゴ、、

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ドライバとソフトウェアは別々になってます、、正しい導入の仕方とか自信がないけど取り敢えずドライバをインスコ、、

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メッセージが出ます、、

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問題なく適用できたようです、、OS毎に適用するファイルが異なるので公式サイトでよく確認しないとね、、公式サイトではソフトウェアの解説など詳しく日本語で読めるのでサポートとしては素晴らしいね、、

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続いてソフトウェアをインスコします、、ファイル容量が100Mを越えてました、、

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特に問題なく終了、、

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シンプルそうなインターフェースです、、少ししかいじってないのであまり役に立つ解説はできません、、

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ファイル容量が多いのも理解できる、、画像を多用したGUIです、、

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やはり少し解説文とかを読まないとマクロ割り当てとかは難しいかな、、

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初見でいじるのは無理かな、、

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あ、英文版だった、、

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右下の国旗をクリックすると言語を選べます、、日本語になりましたね、、

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公式サイトにあったプロファイルを適用してみます、、『Software_Profiles_v1_4』と言うのをダウンロードしてあります、、ファイル名を見ればわかると思うけど有名なソフトウェアとかですね、、

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取り敢えず『FireFox』用のプロファイルを適用してみました、、ボタンのキーアサインが変化してるのが解るかな?

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適用する前にコマンド?のテスト画面なんてのもあります、、

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こちらはFPS向けのプロファイルです、、

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『Left4 Dead』用のプロファイルです、、有名なFPSは大抵揃ってるようですね、、適用してから細かく自分にあった調整をするのがイイかもね、、

PROS

  • 工作精度、剛性がハイレベル
  • 当時としては斬新なデザイン

CONS

  • ソフトウェアの操作が難しい(私が未熟なだけです)
  • マットブラック版ではラバーの劣化が気になる

 

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