FL.Esports G13 Dragon Gaming mouse

大陸の大手メーカーFL.Esportsの新型マウスです、、正式名称はいまいち解らないけどマニュアルrと公式サイトにあるソフトウェアからG13 Dragonというのが英文の名称かな?デザイン的にはオリジナルのようですがよく見ると他のマウスの影響があるのかな?と言った部分も見受けられます、、マニュアルが中文のみなのでどんなゲーム向けなのかよく解りませんが『FPS GAME』って言う文字がアニュアル表紙にあるのでFPS向けなのかもね、、特徴としては金属製の底面、右側にある連射ボタン、ケーブル接続部の形状とかかなぁ、、

  • Processing chip: A3050 chip
  • Tracking Performance: 1000-4000DPI
  • Function Hotkey: Fire / forward and back button
  • Key life: 20 million times
  • USB rate: 1000HZ
  • Maximum speed: 60 inches / second
  • Size: 126 * 80 * 39.5mm

重量の記載が無いけど金属製パーツを使用してるので重めかな、、150gはあるかなぁ、、

dragon 01_compressed
そこそこ大手なのでパッケージもしっかりした作り、、中は分厚いクッションになってました、、

dragon 02_compressed
中文の解説文のみです、このメーカーは中文圏向けの製品が多いけど最近グローバルな展開も考えてるのかな?ソフトウェアは英文に対応してました、、ちなみにマウスパッドは同社製のX200と言う物で900mm×400mmの巨大サイズです、、

dragon 03_compressed
添付品は中文のマニュアルのみ、ソフトウェアは公式サイトからダウンロードする感じです、、マウスの方はまだラインアップに載ってなかったです、、

dragon 04_compressed
ソフトウェアの解説がカラー表記でした、、ソフトウェアは簡易な物でどこかで見たようなことのある汎用ソフトのような感じ、、

dragon 05_compressed
かなり変則的な形状ですがホールド感は悪くないですね、、

dragon 06_compressed
価格的にも高めだったのでパーツ類は上質な物を使ってると思いますが、、スイッチ類は何を使ってるのかは確認できていません、、左右ボタンはやや硬めでサイドボタンはオムロン系の感触、、

dragon 07_compressed
大き目な雰囲気ですがTyonより1周小さいってとこかな、、ケーブル接続部の形状がCougar700Mを連想させますね、、

dragon 08_compressed
ちょっと珍しい配置の連射ボタン、、デフォルト設定では『3連バースト』のようです、たぶんソフトウェアで割り付けとかは変更できると思います、、位置的に薬指で操作するような配置ですが瞬時にクリックするのは難しそうです、、私の指ではギリギリ届くって感じかな、、クリック感は硬めなので誤爆も無さそうです、、

dragon 09_compressed
右サイドにはボタンが2つ、、押下感が良好で位置的にもグッド、、

dragon 10_compressed
プロファイルは保存できないような?LEDカラーはデフォルト設定ではランダムに変化するタイプ、DPI切り替えで変化するタイプではないようです、、

dragon 11_compressed
底面が1枚板の金属片なので安定した操作感かな、、

dragon 12_compressed
筺体のカラーバリエーションは無いようでこの白色版のみのようです、、塗装処理のみのようなので滑ります、、サイド面は多少梨地処理のプラ地ですが滑り止めの効果は低いです、、左のサイドスカートの金属部分に親指を載せてコントロールする感じかな、、

dragon 13_compressed
ホイールはノッチ感が殆ど感じられない、、スクロール時の操作音は殆どありません、、DPI変更ボタンはかなり甲高いクリック音です、、

dragon 14_compressed
DPIはデフォルト設定では1000/2000/3000/4000となってます、ソフトウェアでで変更可能ですがマウス左上面にDPI値が印字されてるの設定を変えると印字の表記と合わなくなるなぁ、、

dragon 15_compressed
LEDのインジケーターが付いてます、、

dragon 16_compressed
実質薬指でしか操作できないかなぁ、、小指は全く届きません、、

dragon 17_compressed
このケーブル接続部の構造は素晴らしい、、常にケーブルが浮く状態なのでケーブルの煩わしさが殆ど無いね、、マウスバンジーとかコードホルダーと組み合わせれば最高かな、、

dragon 18_compressed
パーツ構成は底面の金属、サイドの緩い梨地、トップ面のツルツルプラ地、、工作程度はそこそこ良い、剛性は金属パーツが底面になってるので非常に高い、、歪み、軋みなど皆無です、、

dragon 19_compressed
底面です、、

dragon 20_compressed
ソールはテフロンのようですが接着剤がちょっと甘いかな?張り付け方も雑な感じなので貼り直しが必要かも、、ただこの手のマウスは予備ソールなんか販売しないだろうから慎重にやらないとね、、

dragon 21_compressed
そこそこ高額なマウスですが金メッキ処理されていません、、USBプラグ部の形状は面白いね、ケーブル自体は癖の少ない柔らかいタイプです、、

dragon 22_compressed
まだまだメインマウスのTyonとの比較、、もしかしたらG13の方が重いかもしれない、、今度秤を購入して正確な重さを調べないとね、、

dragon 23_compressed
ソフトウェアは既視感のある簡易な物、、インストール時に英文表記のウィンドウが出たのでOSで言語を判別してくれてるのかもしれません、、

dragon 24_compressed
こちらがアドバンスド設定、、マクロマネージャーみたいのも付いてるね、、

PROS

  • 独特な形状で面白い
  • 金属パーツによる剛性の高さ
  • ケーブルの取り回しのよい接続部の構造
  • 上質なクリック感

CONS

  • ソフトウェアが少し貧弱
  • 操作性の悪い右サイドの連射ボタン(位置的に)
  • やや重い

 

 

 

 

 

広告