Genius GX-Gaming DeathTaker MMO/RTS Professional Gaming Mouse

Genius GX-Gaming DeathTakerです、、あえて紙湯コウさんの同マウスの記事と被せてみました、、よりDeepな記事を書いておられるので興味のある方は覗いてみて下さい、、

このメーカーはゲーミングデバイスのブランドどしてGX-Gamingを展開してるようです、、元のGeniusというブランドでも色々発売してる台湾の大手メーカーのようです、、国内での知名度は低いようですが国内代理店もあるようでマウス以外にもデバイス類を発売してますね、、私はマウスしか所持してませんが製品的には上質なメーカーだと思うので今後機会があればキーボードとかヘッドセットも購入してみようかなと思ってます、、

  • Resolution range from 100-5700 DPI
  • 30G maximum acceleration
  • 150 in. per second maximum speed
  • 250-1000Hz polling rate
  • 12000 FPS (frame rate)
  • 1-5mm detection level
  • 1.8m braided cord, gold-plated USB
  • Avago ADNS-9500 Sensor

同社のマウスでは中位の機種と言ったところでしょうか、、最上位と思われるGX-Gaming Gilaと言うのも所持してますがこちらはまたの機会にでも、、

このマウスは何と言ってもその独特な形状が目を引きますね、、深く抉れたサイドに巨大なスカート、、角度を変えてみるとその面白い形状がよく解ります、、『MMO/RTS』向けと言うことでボタン類もいろんなとこに配置されてます、、内部構造については紙湯コウさんの記事で見ることができます、、通常のマイクロスイッチではなくハーフサイズのようなスイッチを使用してるのが確認できます、、

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パッケージデザインは同社製のマウスに共通した変形タイプで中々濃いデザインの様に思われます、、パッケージに使用してる紙質も丈夫な物でイラストの様に硬質な感じです、、

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パッケージ内部もぎっしり解説文が詰め込まれています、、

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パッケージ裏面です、、各国語で解説文がありますがメインの言語は英語ですね、、

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紙湯さんも記事で書かれていましたが、このマウスかなり軽いです、、なので添付の錘を幾つか使うと程よい重量になるようです、、

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豪華なマニュアル類、、マニュアルは多言語ですが44ページもあります、、何故か日本語解説がありません、、その他、錘の取り付け方とかも別紙になってます、、ドライバーに関してはあまり更新はされてないようです、、

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公式サイトを覗いてみましたが『Ver2.0』が最新で更新は止まってるようです、、最も不具合等無いので更新の必要も無いのかもしれません、、

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分厚いマニュアル、、何処の国の言葉か解らないのもあります、、

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とにかく豪華で親切すぎるマニュアルですね、、日本語の記述は無いのですがソフトウェアは日本語なので特に困ることは無いと思います、、

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アラビックみたいのもあるねww

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USBプラグはロゴ入りで金メッキ処理されてます、、

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GX-Gamingのロゴマーク?蠍ですね、、

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親会社のGeniusロゴ、、ケーブルはメッシュタイプですがかなり硬めで癖があります、、これはちょっと取り回しが不便かな、、

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サイズは小さい部類になるかな、、この角度だとそれ程奇抜な形状には見えませんが、、

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サイドボタン2つ、左の上の方に2つ、右にも1つボタンが配置されてます、、蠍のロゴの下が錘の格納場所になってます、、

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前から見るとよじれたような形状が解りますね、、

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巨大なサイドスカート、、親指での操作がしやすい形状です、、表面構造は左サイド部がラバーコーティング処理されてるようです、、上面は薄目の梨地処理かな、、銀色の部分は塗装のようです、、

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傾斜がきつめですね、、ヒラメとかの魚みたい、、

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ホールド感は良好ですが右サイドは小指も薬指も載せるスペースがありません、、薬指を軽く右サイドに当てるって感じかな、、

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サイドボタンと左上部のボタンは適度な位置にあり押しやすい感じです、、

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小ぶりですが背は高い方かな、、

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Tyonとの比較です、、横幅は同じくらいかな、、縦方向はかなり違いますね、、

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高さの違い、、

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こうしてみるとかなり癖のある形状が解りますね、、

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ホイールは中央部が発光するタイプでゴム製ですね、、発光部はプラ素材のようです、ホイールの動作もちょっと変わってるかも、、表現が難しいけど硬めですね、特に↑方向に操作した時の音が独特です、、

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サイドボタンは小さ目で指先での判別は難しい、、誤爆率は高めかもしれない、、

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『X』と『Y』ボタン、、デフォルトの設定ではX軸Y軸のDPI調整と書かれてます、、まだ試してないのでなんとも言えない、、ソフトウェアで他の機能を割り付けるこては出来そうかな、、

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こちらは『M』と記載されてますが、デフォルトではマクロ機能ボタンとのことです、、これも試してません、、

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錘はこの蠍ロゴのパーツを外して装着しますが、、最初うまく外せませんでした、、横にスライドさせて外すとマニュアルに記載されてました、、

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コツをつかめば簡単に外せそうですが、、私は外すのに数分かかりました、、注意して外さないとカバーに傷付けそうです、、

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取り外しできる専用の収納部があります、、

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錘の位置が右に偏ってるので重心的にはどーなのかなぁ?

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装着は簡単、、ピッタリ収まるので中でカタつく事は無さそうです、、

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取り敢えず3つ程装着、、

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ソールも独特な形状です、、予備は添付されてませんでした、、まぁそこまで使い込むことは無いと思うけど、、

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センサーの位置も偏ってますね、、位置的には人差し指の第二関節あたりの直下でしょうか、、

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この角度で見るとくびれが面白い、、

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紙湯さんの分解記事で判明しましたが、、ケーブル断線防止の構造がなされていないようです、、

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日本語が皆無のマニュアル類でしたがソフトウェアの方は日本語対応です、、インストール時にOSの言語を判別してくれるようですね、、

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ハードの変態的な造形に比べるとソフト面はいたってシンプル、、

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マクロ作成もできるようです、、プロファイルも5つ保存できますね、、

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詳細設定など、、

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カラーも変更できますが発光部は少な目ですね、ホイール中央部と、ロゴの部分のみです、、

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こんな感じですね、、DPIインジケータはー赤色固定のようです、、

PROS

  • 工作精度、剛性感は高め
  • 特殊な形状だがホールド感が良好
  • 軽量かつ重量調整可能
  • 解りやすいソフトウェア
  • 多言語のマニュアル(肝心な日本語がないけど)

CONS

  • 癖のあるホイール操作感(私個人は好みだが)
  • やや癖のあるケーブル

 

 

 

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