WFIRST X1000

X1000というガワはどこかで見たような?マウスです、、
メーカーは深圳高远电子有限公司という深圳系の大手?のブランドで标王というのかな?
ゲーミングデバイス専門のブランドらしくいくらかの製品を発売してるようだけど何故かこのX1000はラインアップにない、、検索しても出てこないね、、一応パッケージには英文記載、ドライバーCDとか充実してるので海外販売も視野に入れてるような雰囲気もあるのだが、、謎のマウスのようです、、特徴としてDPIボタンを押すとボタン周りのDPI表示に現在の数値がLEDで表示されるというもの、、まぁ文字で説明するのも難しいので画像で見てもらった方が早いかな、、

  • key minimum resilience:≧70g
  • key life:5,000,000times
  • operating voltage:+5±5%
  • using the maximum current:500mA
  • domension:133.7×83×42.5(mm)
  • weight:160g
  • cordlength:1.8M±0.3M
  • highest 4000DPI

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しっかりした材質のパッケージに美しいデザインかな、、DPIは最大4000

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一応英文の解説もある、、

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添付品は、、インストールCD、合格証、マニュアル、保証書、、保証は中華人民共和国のみ有効とか書いてあるのかな、、

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英文と中文が混在したマニュアル、、

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重量は160gでサイズも大き目だけど特異な形状でホールド感は良い、、ただ高さがかなりあるような感じかな、、若干手首が浮く感じ、、

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标王のロゴ入り、、プラグ部のカバーが付いていたので金メッキでもされてるのかと思ったけどメッキ処理はされてないようだね、、

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LEDが発光するのはロゴの鷹だか鷲のイラストとDPI表示のみ、、ド派手なLEDギミックが多い大陸マウスとは思えないね、、

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かなり強烈な印象の造形だけど持ちにくさは全然ない、、左右ボタンのえぐれかたが凄いね、、

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G502との比較、、

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トップ部分はサラサラしたプラ地でサイド部分にラバーコーティング処理が施されてます、、

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小指までしっかり乗せられる、、

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サイドボタンのスイッチは解らないけど独特な反応で左右で押下圧力が異なります、、左側がやや硬めで右が柔らかい感じ、、押下時にやや高めのクリック音がしますが$10マウスとはちょっと違うかな、、

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独特な顎?

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デフォルトでは呼吸タイプの発光でカラーが数種変化します、、ソフトウェアで制御できるかは今のとこ不明、、

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大き目なサイドボタンで丸みを帯びたデザイン、、操作感も位置も私好みです、、

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この突起物、、オリジナルのガワであるDeathwingsではこの部分にスピーカーが付いていてDPI変更時とかに音声でDPI値を知らせてくれる機能がありました、、X1000ではこの機能は無いようですね、、中途半端な処理になっちゃったようです、、

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ごついスクロールボタン、、材質はゴムのようです、、操作感はかなり硬めのスクロール、、ノッチ感はあまり感じられない、、丸いのはDPI変更ボタンでこのマウスの目玉機能と言えるギミックで押下すると8個あるDPI初期値に切り替わります、、切り替わると時計回りに数値が上がっていくようで500DPI~4000DPIまで変化します、、

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マウス未装着時

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パソコンに繋ぐと現在値が赤いLEDで表示されます、、今の値は2500DPI

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DPIボタンを1回押すと3000DPIに切り替わりました、、こんな感じで押下するたびに時計回りでDPI値が遷移していきます、、視覚的に現在のDPI値を把握できるというものですが今までに見たことがないアイデアかな、、

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センサーは不明ですがMaxDPIが4000なのでskさんとかなら種類がわかるかもね、、センサーの位置も独特です、、

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光学式なのかな?パッケージにもマニュアルにもその旨記載がありません、、

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オリジナル?のDeathwingsと違ってケーブルはメッシュタイプ、、太さもあるし癖も少な目で取り回しが良さげです、、

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ソフトウェア画面はシンプル、、中文のみなのが残念かな、、せめて英文表記も選択できたら良かったんだけど、、

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まぁ雰囲気で設定に困ることはないくらいシンプル、、

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8種類のDPI値を割り当てられるね、、

PROS

  • 独特なDPI値表示のアイデア
  • 大型で奇抜なデザインだけどホールドしやすいし操作感も良好
  • 8種類のDPI値を任意に変更できて現在値の把握が容易

CONS

  • 入手が困難(カタログにも見当たらない)
  • やや高価($70くらい)
  • 中文のみのソフトウェア

 

 

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