Func MS-3 Revision 2 Gaming Mouse

最近新製品(と言ってもかなり前だが)のマウス、キーボード、ヘッドセット、マウスパッドなんかを発売してデバイスメーカーっぽくなったFuncです、今回紹介するMS-3 Revision 2と言うマウスrev2とあるので初代MS-3の性能改善版?ということでしょうか、、初代MS-3も所持してるのですが箱に入れたままいじってないうちにrev2が出てしまって、、相違点とか把握してません、、英語力が無いので公式サイトとかネットの記事を見てもここで説明する能力もありません、、orz
なんとなくわかったのは価格が$60位まで下がったのとプラグアンドプレイで使えること、、もちろんソフトウェアも使えるようですが、、ファームウェアの更新もソフトウェアから連動してできるようなことも書いてあるのかな?あとはLEDのカラーが1680万色から選べること、、

  • MCU/Processor: WT6573
  • Switches: Omron
  • Sensor: Avago ADNS 9500
  • Memory: Onboard, 512 kB
  • Resolution: 90-5670 DPI
  • Frames per second: 12 000
  • Tracking speed: 5.1 m/sec (150 ips)
  • Max Acceleration: 30 g
  • Image processing: 10.6 megapixels/sec
  • Report rate: Adjustable, up to 1000Hz
  • Lift-off distance: Adjustable
  • Upgradable firmware: Yes
  • Connection: USB. Goldplated (2 m braided cable)
  • 126.92×100.69×42.38mm / 4.99×3.97×1.69in
    Netto weight: 127g / 0.28lbs.

形状が独特でQpadSS5kIkariに似た雰囲気があるけどこちらは横幅がかなりある外人サイズかもしれません、、

ms3r2 01_compressed
オレンジと白のカラー、、Funcのイメージカラーのようだね、、

ms3r2 02_compressed
英語表記のみです、、国内展開は眼中にないようです、、

ms3r2 03_compressed
プラスチック製パッドの老舗みたいな時のやぼったいデザインから今風なデザインになった、、添付品として英文マニュアル、ソフトウェアCD、Windows8への導入時の注意書き?

ms3r2 04_compressed
シンプルすぎるデザインだね、、

ms3r2 05_compressed
表面にはFuncのロゴさえない、、

ms3r2 06_compressed
IkariよりQpad 5kに近い形状かな?5kよりさらに横幅がある気がします、、

ms3r2 07_compressed
似てるとは言ってもMS-3 Revision 2ではボタン類が多いですしボタンのカスタマイズもできるので自由度はこちらの方が数段上かな、、

ms3r2 08_compressed
サイドボタンの他に丸いボタンがInstant aim用、左サイドスカートの端に付いてるのはデフォルト設定ではサウンドミュートになってるようです、、

ms3r2 09_compressed
深めの指おき用の溝が凄いね、、このサイズなので指がはみ出すことも無い、、

ms3r2 10_compressed
この位置からの外観が一番インパクトがあるかな、、

ms3r2 11_compressed
LEDはデフォルトでオレンジだけどカスタマイズ可能、、

ms3r2 12_compressed
工作精度は高めだけど、、表面のラバーコーティング処理が気になる、、かなり重厚な雰囲気で高級感はあるんだけど劣化した時の事を考えると恐ろしい、、もうラバーコートは使わないでなにか経年劣化しない素材とか表面処理にして欲しいね、、

ms3r2 13_compressed
Instant aimボタンのある右サイドは90度以上で下部から上に向かうほど外側に広がるという、、あまり例が無いようなデザイン、、

ms3r2 14_compressed
デフォルトではミュート操作になってるこのボタン、、位置的に親指操作だけど誤爆防止なのかかなり力を入れて押さないと反応しない、、右サイドの3種類のボタンすべてのテンションが異なります、、一番軽いのは標準のサイドボタン2つかな、、

ms3r2 15_compressed
これはプロファイル切り替え用、、この位置についてるのも珍しいね、、プロファイルは3つまで記憶できるようです、、

ms3r2 16_compressed
2つあるボタンはDPI切り替え用で変更時にLEDで状態確認ができる極小のインジケーターが左端にあります、、この画面上では解りにくいかな、、スクロールボタンは軽めなんだけどなんか微妙に抵抗感がある、、

ms3r2 17_compressed
これがインジケーターです、、3つ付いてるようです、、

ms3r2 18_compressed
たしかこの部分もカラー変更できたような?

ms3r2 19_compressed
標準的なセンター配置のケーブル接続部、、

ms3r2 20_compressed
工作精度が良い、、

ms3r2 21_compressed
異質な形状が良くわかるね、、なんか円に近いような、、ここでやっとFuncのロゴが見られます、

ms3r2 22_compressed
ソールはテフロン系のようです、、予備が付いてないのが残念、、

ms3r2 23_compressed
センサー部、、

ms3r2 24_compressed
ケーブルはよくある縞模様、、プラグ部は金メッキされてます、、ケーブル自体は柔らかくはないけど巻癖は取れそうです、、

ms3r2 25_compressed
G502との比較で横サイズがかなり異なるのが解るね、、

ms3r2 26_compressed
G502から乗り換えるのはかなり違和感がありそうです、、

ms3r2 27_compressed
実はまだ使い込んでないので、、上手く説明できてない部分が多々ありそうです

PROS

  • 工作精度の高さ
  • 重厚な雰囲気の表面処理
  • それぞれテンションの異なる右サイドのボタン群
  • 控え目なDPIインジケーターの造形と位置

CONS

  • 形状が独特なので万人向けではないかも
  • 入手性が悪い
  • ラバーゆえの経年劣化の可能性

 

広告