Armaggeddon Adept Tavor AD-13L Balanced Performance Gaming Mouse Mat

ずいぶん前から気になってたシンガポールのメーカーArmaggeddon、、国内での知名度は低いけど東南アジアでは有名なのかな?公式サイトを覗くとゲーミングデバイスは一通り発売しててアクセサリーなんかも充実してるね、、ただマウスとかキーボードのデザインとかガワは大陸圏でよく見かける、、AmazonU.Sでよく見かけるAzioなんてメーカーのマウスとそっくりなんだよね、、今回はお試しと言うことでマウスとマウスパッドを購入してみました、、このメーカーのマウスパッドなんだけどちょっと面白い、、有名どころのメーカーでは大抵スピード版、コントロール版の2種類ってのが多いんだけどArmaggeddonでは3種類あります、、

  1. Speed版に該当するAssault、、更にサイズや厚み違いで数種類あります
  2. SpeedとControlの中間?に位置するAdept、、これもサイズや厚みで3種類
  3. Control版に相当するAegis、、これも3種類のバージョン、、

こんな感じでとにかく豊富な選択肢があるようでそれぞれに各国の銃器の名称みたいのが割り振られてるようです、、今回は3種類購入できなかったので、、肝心な比較が出来ないのが残念です、、

Nano (1mm)            13″ (250x200mm)
Light (2mm)            14″ (300x200mm)
Medium (3mm)      17″ (355x255mm)
Heavy (5mm)           23″ (455x355mm)

なんか複雑な命名規則みたいのがあるので混乱してしまいますが私が購入したのはAD-13Lという規格?、、、末尾のLは大きさではなくLight Pile(2mm仕様)ということらしいです、、間違ってらスマソ、、

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パッケージは大き目で他の規格の物も収まりそう、、マウスパッドのサイズに合わせるのではなくパッケージにサイズを合わせてるような気が、、

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これが種類別の規格表示かな、、

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空き空間が、、

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鷹だか鷲みたいのがArmaggeddonのメーカーイメージなのかな?

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Qck miniと同じくらいだね、、

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擦れて良く見えませぬ、、

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この表面処理でバランスタイプならコントロール版はもっと粗いのかな?3種類まとめて購入すればよかったと後悔してます、、国内で入手できるのですが以外に高価です、、、

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操作感は、、はっきり言って滑りまくりです、、バランスでこの滑りならスピード版は?なんかすごく興味が沸いて来ました、、

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残念なことにステッチ加工がないこのパッド、、G502でテストしてるのですが大問題が!!操作感は良好なのですがG502のメッシュケーブルがパッド端に擦れると引っかかりが起きます、、このマウスパッド、、端っこの処理と表面構造のせいなのかかなりギザギザした感触でメッシュタイプのケーブルが絡まるような挙動が起きてしまいます、、これは凄くストレスになります、、ラージサイズの物にするかマウスバンジー等でケーブルとパッドが接触しないように気を付ける必要がありますね、、

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表面のコーティング処理で熱加工したような雰囲気があります、、なので生地表面が硬い感じです、、

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製造はマウスとともに大陸産のようです、、

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引っ掛かりの問題さえクリアできればイイ感じ、、次回他のシリーズも購入して比較したいな、、

PROS

  • よく滑る、、私には滑りすぎる感じだが、、
  • サイズ、目的別に選択肢が多い

CONS

  • 端部分の処理がプレイ中に致命的な結果を呼び込む可能性が、、
  • やや高価
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