Perixx PX-2000 Programmable Backlit Gaming Keyboard

Perixxはドイツのメーカーのようでデバイスもかなり低価格で販売してるかな、、OEM元なのかマウスでは同じガワのものも良く見かけるけどPerixx製の物は格安、、このPX-2000はキーボードだけど大陸メーカーで似たようなのを散見するね、、日本語配列にしてあるからコストかかってるのだろうけど言語別に製造してるようだからかなり大手メーカーなのかもしれないね、、

  • Blue LED Illuminated Feature with Backlit Keys
  • Full Size Layout with Wired USB Interface
  • Windows & Desktop Lock Keys
  • Gold-plated USB Connector with 6 Feet Braided Fiber Cable
  • 3 Level Brightness Adjustment

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ドイツっぽいデザインのパッケージ、、ただ紙質がかなり脆い感じでペラペラ、、

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LanguageがJPになってるね、、因みにメンブレンタイプでLEDバックライト仕様です、、カラーはブルー色のみで4段階くらいに明度調整できる、、あとドライバーレスで専用ソフトとかは無いんだけどキーの組み合わせとかでプロファイルやマクロ登録できるらしいけどキーの組み合わせを憶えないと難しい、、マニュアルに日本語で解説はある、、

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ドイツ、台湾、日本、中国なんかにオフィスがあるようだね、、日本のは代理店かな、、

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ユーザーマニュアル、、英文主体だけど日本語でマクロとかプロファイル登録方法とか記載されてる、、

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やはりキーの組み合わせで設定とかは難しそう、、

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明るい部屋での撮影なのでLEDバックライトが解りにくいね、、文字の視認性は価格からしたらまぁ及第点か、、パームレストもそこそこ長さがあるので一応効果はあるかな、、筺体の重量はかなり軽めで片手でも重さはあまり感じない程度、、

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キー表面にはかなり緩めな梨地処理、、てかりがあるけどなにかで塗装してあるのか保護材なのかわからないなぁ、、打鍵感は典型的なメンブレンかな、、後述するけど私が購入した物は外れだったようでスペースバーの動作がおかしいです、、このメーカーはサポートが良さげだけど今回の症状は自分で直せそうなので交換の手間暇や時間を考えて自分で直しました、、症状はスペースバー押下時に戻りが緩慢でキーの高さも左右のキーに比べて若干低いのでキー下のシリコン?ラバードームがずれてると判断しました、、ラバードームは一体形の物が多そうですがこのPX-2000では独立したタイプで基盤に糊付けされていましたが接着が弱く傾けると外れてしまうところも多々あり両手で平行に保たないと大変なことになりそうで画像撮影ができませんでした、、

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LED無しでも印字ははっきり見えます、、

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キーヤップの黒い塗装面、、サイド部分は塗装不足な箇所も多々あります、、

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筺体表面はクリアな部分サンドブラスト風な処理の部分とか統一感が無い、、

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バックライトは真上からじゃないと見にくいかな、、

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パームレストは鏡面風なのでスクラッチが付きやすい、、

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Perixxのロゴ部分も光ればよかったかな、、ケーブルはメッシュタイプで取り回しは普通、、柔らかいのはありがたいかな、、

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マニュアルをあまり見てないので設定方法は把握してない、、マクロ等設定後このプロファイルボタンで切り替えとかできるようだね、、やはりソフトウェアでプロファイル名とかが解らないと使いにくいかな、、

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左端に6個のキーがあります、、位置的には使いやすいかな、、

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ケーブル接続部、、固定式で強度は問題なし、、

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のっぺりタイプのキーキャップ、、チルトスタンド必須かな、、奥にあるのはMaxKeyboardのキーボード、、さすがに高級機なので何処から見てもLEDが綺麗に見えます、、

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裏面はこんな感じ、、防水仕様との事で水抜きの穴が数か所ある、、

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一度この防水仕様を謳うキーボードに水をこぼして効能を確認したいんだけどなぁ、、怖くてできません、、

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チルトスタンドはロックできないタイプでただ引き起こすだけ、、

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ちょっと剛性に難ありかな、、

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横から見たスペースバー、、当初左右のキーと段差がありました、、これは修復後の撮影です

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USBは金メッキ、、

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ここからはラバードーム位置の修正作業を紹介する予定でしたが、、中々難しい作業で肝心なラバードームの修正時の撮影が困難でしたので、、

作業的には、、

  1. 裏面のネジをすべて外す
  2. キーキャップと外枠を持ち上げる、、
  3. ラバードームなのですが一体形ではなく個別の凸タイプのシリコンキャップ?該当箇所をずらす、、上の画像で見えにくいけど円形のラバー部分がかなり左にずれてました
  4. 適正な位置に固定(接着剤が弱く他のキャップが動くので慎重に)
  5. ネジを戻す

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位置調整が難しく中央に配置できなかったけど機能的には問題ないようなので妥協しました、、中心に目印になる物も無いので勘で配置しましたが落ち着いてやればできそうです、、また時間があるときにでも微調整する予定、、キーキャップを外したときこの突起物の周りがグリスだらけで明らかに過剰な塗布だったようでこれも除去しました、、なにせキーボードの分解は初めてだったので少し緊張しました、、

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一応作業過程を撮影していく予定でしたが余裕がありませんでしたので、、作業の断片画像です

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15に矢印が向いてるけど2015年?右のは12まで刻印があるので3月と言うことなのか?それにしてもなぜ15なのか、、、

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これはCapsLockとかのLED印字部分、、

PROS

  • 安価だが日本語配列で日本語マニュアル付
  • 適度なLED照明
  • 軽量で取り回しが良い
  • ドライバーレスでプロファイル、マクロ等登録可能

CONS

  • 工作精度が悪い(個体差の可能性)
  • LEDカラーが単色

 

 

 

 

 

 

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