Team Scorpion G-REAVER LIGHT CATCHER ll MousePad

今回TeamScorpionのマウスとメカニカルキーボードを入手しました、、マウスの方はX-Lucaという同社の一番安価な製品ですがなかなか作りは良さそうです、、そのせいか世界中にこのガワを使ったマウスが名前を変えて発売されてるようです、、機会があればメーカー違いのを入手して比較なんぞしてみたいと思ってます、、

今回はマウスの紹介が間に合わないのでおまけで貰ったTeamScorpionのマウスパッドG-REAVER LIGHT CATCHER ll です、、スモールサイズで価格も安めですがちょっと見た感じ上質な作りのように思えます、、TeamScorpionは英語圏でのセールスに力を入れてるようなのでそれなりの製品を作ってるようですね、、ケースも丈夫な円筒形で下手な海外製品より上質です、、もちろんマウスパッド本体も大陸標準よりは2ランクくらい上な気がします、、

G-REAVERっていうのがブランドでLIGHT CATCHER ll というのが製品名のようですが同名でデザイン違いの物もあるようなのでいまいち正確な名称がわからないですね、、中文表示なら多少差異があるのかな?

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こんな小さなサイズのパッドですが豪華な円筒形のケースに入ってます、、正直QpadCTシリーズのケースがショボイと感じるくらい立派、、(価格とかと比較してね)

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蓋は金属製ではないけど隙間のない精巧な作り、、なので蓋を取るのが難しい、、

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八か国語で日本語の解説文もある、、なぜかアラビックも、、日本語はちょっと変だけど意味は何となく解る、、

  • 菱形凸模様超耐性摩耗メリヤス
  • 高密度耐圧発泡材質
  • 麦穂先式滑り止め底模様ゴム

最後の麦穂先式ってのだけよくわからん、、

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断言はできないんだけど、ネットとかで情報取集したり現物を個人輸入して気づいたことがある、、TeamScorpionの製品は大陸向けと海外向けのパッケージが存在する場合がある、、今回メカニカルキーボードも入手したと書いたけどやはり2種類のデザインが存在しててキーボード本体のロゴが英文の物と中文のものがあった、、外箱も英語圏向けは中華的な派手なデザインで赤を基調としたもの、、当然記載文はすべて英文、、で、、自国内向けの物は当然ロゴも中文で外箱は大人しめな青を基調としたデザインだった、、もちろん解説文は中文、、キー配列は英語仕様だけどね
最初は英語圏向けのを輸入しようと思ったんだけど、、在庫が無かったようで大陸仕様の方になっちゃったんだけどね、、

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中身もビニール袋でちゃんと保護されてる、、この辺は大陸製では珍しい、、

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おまけなのでデザインは選べないけどこれは蠍のイラストで他にはきつめの配色の物とかエッジ部分の形状が異なる物なんかも存在する、、

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こんな感じでスモールサイズだね、、
345 x 245 x 2.5 mmだったかな、、

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これはX-LUCA専用のマウスソール、、余談だけど大陸メーカーのG502用のソールを見つけたので次回購入してみます、、

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イラストの蠍より独特な表面の形状に目が行ってしまう、、まぁRazerのゴラスピコントロールに似てるんだけどね、、

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ステッチの品質も良さげだけど、、やはり高さがあるのでマウスソールは引っかかるね、、

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いつものタグ、、これは正直いらないかな、、

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これが前述した「麦穂先式滑り止め底模様」なのだろうか?

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何とも言えない表面生地、、操作感はやはりコントロール向けで滑りは良くない感じ、、あと滑走時の摩擦音も結構気になる、、

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デジカメでマクロ撮影したいけどあいぽんのカメラではこれが限界、、

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はみ出るとソールは引っかかった、、まぁハイセンシでぶん回さないなら許容できるかな、、

PROS

  • 上質かつ工作精度が高い作り
  • 豪華で丈夫な収納ケース付
  • 適度なコントロール感(スピード向けではない)

CONS

  • ステッチの高さでソールが引っかかる
  • 滑走時の摩擦音が高め
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