Mionix Nash 20 analog stereo gaming headset

MionixのヘッドセットというとKeid 20というsteelseriesSiberiaに似た感じのがカラー違いで2種類あったかな、、今はラインアップからも消えてるかな?いつか購入しようかなとも思ってたんだけど最近このNash 20が出たのでどーせなら最新のがいいかなと、、こっちにした、、Nash 20はなんとなくLogitechの最新ヘッドセットに似てるような気もする、、アナログヘッドセットにしてはずいぶん高額なので最初は輸入しようかと考えてたけど国内Amazonでだいぶ値下がりしてたので海外物は買い時が難しいね、、

話が脇にそれちゃった、、本題のNash 20なんだけど本体自体はしっとり系のラバーコーティング?形状はステルス機みたいに凸凹が少なくて目立つロゴや光物も一切なしのシンプル系というべきか、、さらにアナログ式で問題になるボリュームコントローラーの不具合対策なのか思いきってケーブルの途中にコントローラーを付けないでイヤーカップ外側にダイヤル式という構造になってる、、この方式はZowieのヘッドセットを意識しちゃうかな、、Hammerの後期型も好きなんだけどさすがに音量調節をOSに依存しちゃうのも不便なのでこの方式が私は好きかなぁ、、そんなわけで本体自体シンプルなんだけど添付品もまったくないんだよね、、マニュアル、予備のイヤーカップとか価格からしたら付いててもいいと思うんだけど、、

 

  • Headset type: Analog Stereo Headset
  • Type of earcup: Semi-closed back Circumaural
  • Audio connection: 3.5 mm gold plated connector
  • Mic connection: 3.5 mm gold plated connector
  • Ear pad & Head band: Memory foam, wrapped in leather
  • Volume control: Scroll wheel on left ear cup
  • Driver type: Dynamic, 50mm, Nd magnet
  • Impedance: 32Ω ± 15% at 20kHz
  • Sound pressure level: 103 dB
  • Resonance frequency: ≥ 100 Hz
  • Input power: Nominal 40mW – Max 80mW
  • THD: Less than 2% at 1Khz
  • Less than 5% at 300kHz
  • Microphone direction: Uni-Directional
  • Microphone mute: Flip up to mute
  • Sensitivity: (@1kHz, 1V/Pa) -42 ± 3dB
  • Mic frequency response: 15Hz – 16kHz
  • Mic frequency-noise ratio: 58dB
  • Microphone dimensions: 6mm

 

  • Dimensions & Weight
  • 21,5x22x12,1 cm
  • 900 gram

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最近のMionix製品はケースが小型&添付品なしなんてのが多いね、、

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金メッキのアナログジャック、、保護カバーが付いてるのはイイね、、ケーブルはメッシュ編み込みタイプでやや硬め、、

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ノイズなどは殆ど無い、、ただパソコン構成とかスペックとかにも影響受ける可能性もあるから正確な性能とかは私にはわからないけど体感的に5,000円程度のヘッドセットとは明らかに違うかなあ、、

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艶消しブラック塗装と平面的な造形なのでなかなか撮影画像では特徴がつかめないかもね、、

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うーん、、撮影技術が未熟でいまいち綺麗な画像が撮れない、、

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こんな感じでのっぺりしてます、、マイクブームは↑にあげることでミュートします、、

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クッションは人造皮みたい、、見た目硬そうに見えるけどかなりフワフワ、、

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ヘッドバンド部にロゴとMionixカラーのグリーンで控え目にNASH 20と印字されてる、、

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イヤーカップは全方位に可動してなかなかいい感じの動き、、

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クッション性も良好、、予備のパッドが欲しかったね、、この手のパーツは100%劣化してボロボロになるもんね、、

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断線防止構造は一般的な形状、、ケーブルはやや硬め、、新品時は巻癖があるので癖を取らないとケーブルが邪魔になるかも、、

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ボリュームコントローラー、、位置的には問題なさげだけどかなり小さめなので手探りで操作になるかな、、

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マイクブームは上下のみの可動で左右方向には動かない、、マイク先端部も素材的に柔らかいけど曲げて固定することはできない、、

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アジャスター?この辺の造形は美しいかな、、任意の位置でがっちり固定できる、、

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最大

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内側

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工作精度が高そうな仕上げかな、、

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洗練されたデザインと言うべきか、、このアングルが好き、、

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ヘッド部のクッションは低反発素材みたいな感じ、、触り心地がイイ、、

一見して密閉型な雰囲気もあるデザインだけど外の音は良く聞こえちゃうかな、、アナログ式なのでどうしてもパソコン側の影響を受けるので会話時のノイズ等はしかたないね、、気になったのは全体がラバーコーティングのようなので経年劣化と傷が付きやすいような雰囲気があるので取り扱いは気を遣うかもしれない、、

PROS

  • 美しいデザイン(個人的にステルス機を連想した)
  • 価格なりのスピーカー性能
  • 適度なイヤーカップのクッション性

CONS

  • アナログ式としては高めの価格
  • マイク部の横方向の可動域がない
  • やや硬めのケーブル
  • 添付品(特に予備のパッドがない)

 

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