Razer BlackWidow – Mechanical Gaming Keyboard

Razer BlackWidow、、最近はCherry軸ではなくてRazerオリジナルの軸(中華軸)で発売されたね、、今回紹介するのは初代でRazer初のメカニカルキーボードってふれ込みだった時の物、、国内販売が待てなくてRazerAPから直接購入した、、その後日本語配列のRazer BlackWidow Ultimateも購入したんだけどね、、

到着して実際に打鍵するまで青軸の特性とかは知らなかったんだけど現物の打鍵音のやかましさに辟易して数回使用しただけでBlackWidow&BlackWidow Ultimateは押入れ行となってた、、、なのでその後購入した青軸は1本もない、、

最近出たBlackWidow2014系は青軸と赤軸だったかな?選択肢があるようなので予算に余裕があれば購入してみよう、、もちろん青軸は買わないけどね、、

 

  •     Full mechanical keys with 50g actuation force
  •     1000Hz UltrapollingTM / 1ms response time
  •     Programmable keys with on-the-fly macro recording
  •     Gaming mode option for deactivation of the Windows key
  •     10 customizable software profiles with on-the-fly switching
  •     5 additional macro keys
  •     Gaming optimized key matrix for minimized ghosting
  •     Multi-Media controls
  •     Braided cable
  •     Approx. size in mm: 475(L) x 171(W) x 30(H)
  •     Weight: 1.4kg

ブログ記事用に今回引っ張り出してこの記事もBlackWidowで書いてるんだけど、、あいかわらずやかましい、、職場なんかで使ったらすぐ苦情が来ちゃうよね、、

引っ張り出してみて改めて思ったことは、、

本体自体の剛性とかデザインは秀逸かなぁ、、ただ筺体のピアノブラック風仕上げは美しいんだけど手入れが大変だね、、
この手の物は迂闊に拭いたりするとヘアラインの傷が目立ってしまうんだよね、、なのでセーム皮とかで拭くにしても事前にエアダスターとかで小さな埃を吹き飛ばさないたとえセーム皮でも傷が付いてしまう、、とにかく扱いずらいキーボードだよね、、

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左端に各種設定などを割り付ける専用のキーがあるね、、これは最新型でも継承されてるけど意外に便利、、私は英語キーボードが好きなので1番上のキーには必ず英/日の切り替えを割り付けてます、、
Ultimateでは全キーがLEDで点灯するけどこのBlackWidowは点灯するのはパームレストのロゴと右上のCapsLKとかのみ

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とにかくピアノブラック風仕上げが目立つね、、指紋なんか簡単に付いちゃうし、埃は大敵、、まぁそんなのは操作に影響ないんだけど気にしちゃうとキーボードの意味がなくなってしまうよなぁ、、

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ロゴは点滅のみでRazer Synapseでは輝度の調整ができる、、BlackWidow ConfiguratorっていうのがSynapseが出る前の制御ソフトウェアだったけど、どんな設定ができたのかは覚えていない、、たぶん今でも操作するはずだからSynapseが嫌いな人はそっちで操作してもいいかもね

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左に割り付け用のキーが5つ、、位置的に左の小指で操作できるので便利だよね

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キーキャップのフォントはちょっと変わったタイプでおもしろいけど小文字大文字が混ざってるのでたまにEとRを見間違がえることがある、、

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緑のGはゲーミングモード有効時に点火、、よくあるWinKey無効ってこと

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その他ボリュームコントロールなんかはこの灰色のFNキーと組み合わせることで操作できる

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おなじみRazerロゴ

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個人的にはこのアングルで見える背の部分?が気に入ってる、、ケーブル接続部もしっかりした造形だね、、ただケーブル自体は針金のように硬い、、これはマイナス点だなぁ、、

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キーキャップの印字はレーザー刻印のような気もするけど詳細はわからない、、まぁRazer製なのでコーティングはされてると思うんだけどね、、

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台湾製ではなく大陸製、、裏面は全体的にのっぺりしてて凹凸なんかはまったくない、、

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チルトスタンドには滑り止めなんかはついてないので、、滑ります

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青軸、、今日久々に叩いたけど、、やっぱ無理、、うるさくてダメ、、

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キーキャップの剛性はよさそう、、4隅に補強材風な造形があるね

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マニュアル、ステッカーなんかがはいってるお馴染みの入れ物

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ステッカーはちょっと経年で黄ばみが出てきてた、、

PROS

  • 美しいピアノブラック風な筺体
  • 剛性、工作精度の良さ(ネットの記事ではチャタリングや、すぐ故障したとかあるらしいけど、、)
  • 割り付け用キー

CONS

  • 傷が付きやすい(手入れも難しい)
  • ケーブルが針金のように硬い

 

 

 

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