Func sUrface1030 Archetype Mouse Pad

Funcは確かCaliforniaのメーカーで前はFunc industryとかいう名称だったかな?プラスチック製マウスパッドの元祖みたいなメーカでマウスパッド専門のメーカーだったと思うけどいつの間にか消えちゃったって感じだった、、

ところが去年ぐらいに突然Funcブランドでマウス、キーボード、ヘッドセット、マウスパッドをなんかを発売してメーカーイメージもオレンジと白を基調としたシンプルなイメージカラー?に変身してた、、マウスなんかは苦労して(届くまで2か月かかった)手に入れたんだけど販売網が薄いのか地元のU.S.AよりEU圏での方が入手は容易みたい、、最近はIkariっぽいMS-3マウスの進化版?みたいのも発売されてるようだ、、今Funcのヘッドセット狙ってるんだけど、、送料とか高いので躊躇してる、、

Func sUrface1030 Archetype Mouse Pad
これは2005年くらいに発売された古いプラ製ダブルサイドのマウスパッドで粗めのサーフェイスとソフトなサーフェイスを切り替えられるのとマウスケーブルを固定するコードクリップがあるのが特徴かな、、私が入手した物はベースになる部分がラバーコーティング製の物で、別にアルミベースのも発売されていたようだ、、ちょっと高価だったけどアルミベースの方を購入すればよかったと後悔してる、、

なぜかというとこのラバーコーティング版、、加水分解でラバーコーティングがベトベトになってしまって、、、2005年くらいに製造されたラバーコーティングって劣化が早いような気がするよなぁ、、この時代のRazer製マウスのLachesisとかCopperheadはそのラバーコーティング部分が全部ベトベトになってしまったよ、、まぁこの加水分解で劣化した部分を取り除くってことは簡単にできるので今度Tipsに書く予定、、

ラバーコーティングにも色々種類があるようなのかこのUrface1030 Archetypeのベトベトを取り除くのは苦労した、、普通は無水エタノールで簡単にとれるんだけどこのパッドではそれも受け付けなくて最後の手段イソプロピルアルコールを使用してなんとかベトつき感だけは取り除けた、、多少ムラが残ったけど違和感なくサラサラな感じになったのでたまにこのパッドを引っ張り出して使ってる、、使い心地はかなりいいんだよね

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金属製のケースに入ってるので持ち運びとかには便利かもね、、ロットによってケースがクリアなプラケースとか違いがあるようだね、、現在は廃版状態だけど韓国なんかではまだ入手できるみたい

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復活したFuncの新しいマウスパッドFunc F-Seriesなんかの美しいケースと比べるとかなり野暮ったいw

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ラシャ地みたいなのに収まってる、、中にはマニュアルとケーブルクリップとステッカーが入ってる、、ステッカーは経年劣化で使わないうちに固まっって折れてしまったww

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オレンジ色のステッカー、、見えにくいけど真ん中で割れてる、、右上のがケーブルクリップで意外と便利、、これがあればマウスバンジーとかはいらないかも

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とにかくサイズ的にも丁度いいし操作感も抜群だった、、ただ消耗は早いようで頻繁に動かす面が擦れてしまうね
右上のクリップにケーブルを固定してるんだけど見えるかな?クリップは左右に固定できる溝がベース部についてる

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サイズは現在主流のパッドのミドルサイズくらいかな

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粗い面

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ソフト面、、あ、ハード、ソフトって言い方がいいのかな、、ハード面は滑りすぎるのであまり使ってない、、

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どうやら2層のコーティングだったようで所々下層面がのこってる、、2層面はベタつきがなかった、、まだ劣化したラバーが残ってるように見えるけどサラサラです

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裏面のロゴ以外の部分もベトベトが酷かったけど今はサラサラ

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ロゴのラバーと滑り止め部分のゴム?は劣化しなかった

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ストッパーはしっかりしててベース部分がずれることはない

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ベースにはめ込む方式だけど工作精度もよくてぴったり収まる

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今はプラ製パッドがたくさん発売されてるので、とくに探して買うほどのものではないかもね、、

PROS

  • 抜群の操作感
  • リバーシブルで好みに合わせて変更できる
  • 便利なケーブルクリップ

CONS

  • 経年もしくは加水分解によるラバーコーティングのベタつき
  • 高価

 

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