KBtalKing Light 極光神話 萌魂 Gold Edition

KBtalKingZippyのブランド名のようで詳しいことはよくわからないんだけどメカニカルキーボード専門のブランドのようでカスタムメイド的な作品をいくつか発売してる、、アメリカなんかでは人気もあるようでUSサイトもあったかな、、そんなメーカーなんだけどなぜかLIGHTシリーズなるパンタグラフ方式でLEDで光らせて尚且つフォントが異なる物と今回紹介する「萌魂ゴールドエディション」というのが発売されてた、、フォント違いのは古代北欧文字のルーン文字を使ったものと星座?の記号のようなものを使ったのがあったかな?そんななかこの萌魂はフォントがなくて台湾の有名なイラストレーターがデザインした女の子の画像をLEDで表現したというなんとも実用的でないキーボードなのだ、、
当然ゲーム用ではないし文字入力も難しいので常用するのは難しいね、、、このメーカーのメカニカルキーボードは品質も良いらしいけどこの萌魂は品質的にはいまいちで、LEDの画像?部分はよくできてるけどガワの方はちょつとお粗末かな、、作りが甘い感じで剛性がないように思える、、ケーブルなんかも安っぽい作りでちょつと残念、、まぁデスクトップの飾りということで、、、

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ホントはブラックの筺体のが欲しかったんだけどこのゴールド版しかなかった、、一応限定色らしいけど、、パンタグラフなのは珍しいかな?値段も100ドルもする、、

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このイラストの造形とかは、気に入ってるし丁寧な作りかな、、それ以外の部分はちょっと低品質、、探すといろいろおかしなところに気づく、、、

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色は1000色から選べると説明文に記載されてる、、明度の調整とかもできる、、そのほかタイマーで配色とか変化できるらしいけどまだ把握できてない、、

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パンタグラフ方式なのでストロークは浅い、、おそらくイラストのラインを極力途切れさせないように浅めのキーキャップということでこの方式になったのかな、、

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KBtalKingのロゴで使われてるリス

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部屋を暗くしないとよく見えないんだよね、、

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台湾の”mAn”という人の作品らしい

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キーキャップはUVコーティングで保護されてるようで元の印字が薄く見える、ただ部屋の光源によって反射とかで文字の視認性は殆どない、、当然ミスタイピング多発

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あまり品質は良くないと書いたけど変なところに力を入れてるのか、、コネクターキャップ付、、でも金メッキはされてない

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台湾リスのロゴが可愛い、、ZIPPYの文字も見えるね

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スタンドも横に立てるタイプでゴム製のストッパーになってて、倒してもゴム面が滑り止めになるように工夫されてる、、

実用性のないキーボードなんだけど何故か購入してしまった、、LEDで光らせてるPCとかとの組み合わせではいい画像が撮れそうなんだけどね、、その時が来るまでお休みしてもらおう、、ww

PROS

  • 美しいデザイン
  • 萌える

CONS

  • 実用性なし
  • 工作精度に難あり
  • 高価
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