Gigabyte M6800

GigabyteのゲーミングデバイスというとAiviaシリーズが有名で最近国内でも数点発売されるようになったかな、、今回のマウスはAiviaシリーズの物ではなく数年前に発売されて物で基本性能は押さえた低価格な光学ゲーミングマウス、、M6800

M6800は国内でも発売されていたようだけど現在販売しているところは見つからないかな?

特徴としては以下のような記事が本家サイトにあった

  •     Dual Lens technology features advanced precision
  •     800/ 1600 DPI on-the-fly adjustable
  •     Ergonomic shape with comfortable rubber grips
  •     Ultra-smooth Teflon feet pads

デュアルレンズでDPIは2種類のみの800/1600、形状はOEM版で他社からもガワを使ったのが数点あるようだ、、PureTrackValorにそっくりなんだけど中身は違うようだな、、
ソールも一応テフロン製なのでコストパフォーマンスはよさげ、、
形状は好みの形でサイドにはラバー製の滑り止め、表面はサラッとしたプラと光沢のある部分に分かれている、ケーブルは1.5m、、この手のマウスは通常軽量なのが多いんだけどこのマウス結構重いので中に錘が入ってるかもしれない。

あ!よくみたらWeight    126gと書いてある、サイズも大き目なのかな?サイズ    (L)127 x (W)75 x (H)42 mmとある。

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左がM6800で右がValor、、ホイール部分の造形が少し違うけどサイドボタンなんかは全く同じ、、サイドのラバーも色が違うだけで同じ形状に見える

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Valorはホイール部分がDPIによって色が変わり発行するけどM6800ではLED等はついていなので光学センサーの光が少し漏れるだけ

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シンメトリーに見えるけど若干右サイドの傾斜がある

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スクロールはかなり静かでノッチも緩め

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右サイドの窪みは少しつかみにくい気がする、薬指に若干違和感

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サイドボタンは若干固めでちょっと音が安っぽい感じ

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ケーブルはビニールっぽい、この辺は低価格だからしかたない、ビニールみたいなので柔らかいと思いきや意外と硬めでほぐせば問題なく使える

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この付け根部分はよくある感じだけど耐久性はありそう

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3種類の素材で構成されてる、、クリア塗装の部分は指紋とかが目立つかも

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センサーは少し中央からずれてる、、

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Rivalと並べてみた、、意外と大きいのがわかる、、

操作感は値段からすると悪くなく、変な挙動もなし、、
基本ドライバーレスで動くけどサイドボタンに割り付けするソフトがあるので公式サイトからダウンロードできる。

PROS

  • コストパフォーマンス
  • 操作しやすい形状

CONS

  • 少し重い
  • ケーブルが短い(1.5m)
  • DPIが2種類
  • ブリスターパックの梱包なので一度開封すると収納できない
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