Corsair Vengeance K65

初のキーボード紹介、、
画像はiPhoneのカメラで撮影してるのでどーしてもサイズとか制約合って全体像が少ないのはご容赦願います、、デジカメあるんだけどパソコンに転送するのも手間暇かかるのでブログ画像は今のところiPhone使ってWi-Fiでパソコンに転送してるんだ。

今回紹介するのはCorsair Vengeance K65Corsair初のテンキーレスキーボード、、もちろんメカニカルでNキーロールオーバー機能、アンチゴースト機能、1,000MHzのポーリングレート、なんかが備わっているゲーミングキーボードかな。
生産終了になったK60とかも欲しかったんだけどなんとなくデザイン的に気に入らなかったので買わなかったなぁ、、予算に余裕ができたらいつか購入しようかなと思ってる、

Type     Gaming
Compatibility     – Windows- Mac- Linux
Connectivity     USB
Numerical pad     No
Trackpad     No
GENERAL Colour     Black
Accessories included     – Detachable braided USB cable- Quick start guide
Dimensions     356 x 166 x 37 mm (L x W x D)
Weight     0.86 kg
Manufacturer’s guarantee     2 years
FEATURES Backlit keys     No
Media keys     No
Anti-ghosting     Yes
Digital display     No
Switch type     Cherry MX red
Other features     – Gunmetal Anodized Chassis- Detachable USB cable

スペックは上記の通り
赤軸でLEDは無し、重量は意外と重くて860g、、全体がアルミフレームなので剛性もあるし高級感があるね。
Corsairのキーボードはいくつかの製品で英語配列以外に日本語配列も発売してるけどこのK65は英語配列のみかな、、

付加機能的なものはWindowsキー無効化ボタンとミュートボタンにボリュームコントロールのボタンも2つ付いている、CaplockとScrolllockの表示LEDは白色で光量も抑えられているので眩しくない。

パソコンとの接続は金メッキされたUSBでケーブルはメッシュタイプでそれほど固くないので取り回しも楽そう、何よりキーボード本体とケーブルを分離できるのがありがたいかな。

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全体像、、最近テンキーレス使ってなかったから小ぶりなK65だと机のスペースに余裕ができて助かる。

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キーをフレームに納めないむき出しの形状がCorsairのキーボードの特徴かな?メンテナンスには便利だけど衝撃とかで壊れる可能性もあるかな?

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余計なボタンとかマクロ割り付けとかのキーもないシンプルなキーボード

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WASDキーは最初からグレーのキーキャップで予備はない

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左の丸いボタンがミュート、長方形の2つがボリューム増減用、右の丸いボタンがWindowsキー無効化ボタン、その右がCapslockとScrolllockのLED

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ステップスカルプチャーなのかな?

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ケーブルはキーボード中央部分で位置変更は出来ない

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LEDを点灯させたところ、眩しくない、他の製品でこのLEDが眩しくて嫌だってのをよく聞くね

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全キー赤軸です

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残念な点でキーキャップの印字がノートパソコンとかでよくある転写?この方式はキーを酷使すると剥がれちゃうんだよね?キーキャップの印字方式はレーザー刻印、シルク印刷、昇華印刷とかいろいろあるんだけどいまいち判別がつかない、、キーキャップの印字とかの解説してくれてる人のブログとか見るんだけど判別が難しいね、、海外のキーボード専門サイトの解説もよく見るんだけどいまだに判別の決め手がわからない、、

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USBケーブルはキーボード下面に接続

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スタンドは横に向いてるのは珍しいかな?

あとスペースバーは表面に滑り止め加工がしてある、、ラバー加工とかではくてプラを成形した感じかな、、

使用してまだ数日なんだけど全体的に高品質で使いやすいキーボードだと思う、英語配列に慣れていないと違和感あるかもしれないけどね、個人的には最近英語配列の方が好みになってほんとはRazer BlackWidow Tournament Editionにしようと思ったんだけど青軸の煩さに辟易してたのでK65にした。

このK65の上位版のK70もあるのでいずれ紹介する予定。

PROS

  • 美しいアルミヘアラインの高級感と剛性
  • そこそこの重量
  • シンプルな機能
  • 取り回しの良いケーブル

CONS

  • プアーな印字
  • 英語配列のみ(好みによる)
  • 予備のキーキャップがない(この手のゲーミングキーボードは必須だよね?)
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